【2026年最新】楽天スーパーDEALとは?概要から設定、活用方法、注意点まで徹底解説!

株式会社Proteinum 代表取締役
プロテーナムでは、楽天、amazon、自社EC、Yahoo!ショッピングを中心に、データに基づく圧倒的な成果にこだわった支援を行っている。ナショナルブランドを中心に累計1,000社以上の支援と年間広告費10億円以上の運用実績を持ち、独自のEC運用支援システム「ECPRO」も提供している。
楽天スーパーDEAL(ディール)は何なのか?大量のポイント還元って店舗側にメリットがあるのか?
実際に活用する場合どのような実施方法がいいのか?具体的な申し込み方法はなに?
といった疑問に答えていきます。
記事を読み終わるころには、楽天スーパーDEAL(ディール)って結局こういうことか!タイミングをみて実施してみよう!
といったところまで理解が進むでしょう。
この記事は、これまでの支援実績が1,000社以上、広告運用実績年間10億円以上の弊社(Proteinum)が楽天スーパーDEALへの出品について概要からメリット、注意事項まで徹底解説します。
【この記事の対象者】
- 楽天市場での売上拡大を目指しているEC担当者様
- 楽天スーパーDEALの具体的な活用メリットを知りたい方
- 広告費のROI(投資対効果)を最適化したい経営者様
- ブランドイメージを維持しつつ効果的な販促を行いたい方
【この記事を読んでわかること】
- 楽天スーパーDEALの仕組みと他施策との明確な違い
- 出品を検討する際に重視すべき「4つの判断ポイント」
- 完全成果報酬型の費用体系と正確な利益シミュレーション方法
- 売上を最大化させるための戦略的なエントリー手順
Contents
- 楽天スーパーDEAL(ディール)とは?
- 楽天スーパーDEAL(ディール)の費用は?
- 楽天スーパーDEALに向いている商品とは?
- 楽天スーパーDEALに向いている店舗とは?
- 楽天スーパーDEAL(ディール)の3つの掲載パターンは?
- 楽天スーパーDEAL(ディール)の3つのメリットとは?
- 楽天スーパーDEALへの出品を判断する4つのポイントとは?
- 楽天スーパーDEAL(ディール)へのエントリー手順
- 楽天スーパーDEAL(ディール)のエントリー時の注意点
- 楽天スーパーDEAL(ディール)の3つの活用方法
- 楽天スーパーDEAL(ディール)対象商品の確認箇所
- 楽天スーパーDEAL(ディール)に関するよくある質問
- 楽天スーパーDEAL(ディール)のまとめ
【期間限定】楽天市場RPP広告の自動運用システム「ECPRO」が2週間無料トライアル実施中!以下のバナーよりお申込みください!
楽天スーパーDEAL(ディール)とは?
楽天スーパーDEALは、楽天市場内でも特に人気が高い、高ポイント還元の販促サービスです。まずはその基本的な仕組みと、なぜ多くの店舗やユーザーに支持されているのか、3つの特徴から解説します。

| 楽天スーパーDEALの特徴 | 具体的な内容 | 店舗側のメリット |
| ポイント還元率 | 購入金額の 10%〜50% | ・強力な「お得感」でクリック率UP ・「実質値引き」による購買の後押し |
| 掲載・露出 | ・専用検索ページ / 特集ページ ・検索結果での 「スーパーDEAL」アイコン表示 | ・視認性が高く、競合商品より目立つ ・購買意欲の高いユーザー層へのリーチ |
| 費用体系 | 完全成果報酬型 (売れた金額に対してのみ発生) | ・「広告費をかけたのに売れない」リスクがない ・無駄なコストを抑えて運用可能 |
1. 楽天スーパーDEALとは最大50%還元の会員限定サービス
楽天スーパーDEALの最大の特徴は、購入金額の10%〜最大50%という非常に高いポイント還元率です。 一般的なキャンペーンのポイント還元率(1%〜10%程度)と比較してもその差は歴然で、ユーザーに対して強烈な「お得感」を提供できます。
楽天市場の会員であれば、事前のエントリーなどは不要で、対象商品を購入するだけで自動的に高額ポイントが付与されます。この手軽さと還元率の高さから、価格に敏感なユーザーやリピーターから常に注目されているサービスです。
2. 楽天スーパーDEALでは検索結果や専用ページでの圧倒的な露出が期待できる
対象商品は、楽天スーパーDEALのトップページや専用の特集ページに掲載されるほか、通常の検索結果画面でも「スーパーDEAL」という専用アイコンが表示されます。
数億点の商品が並ぶ楽天市場において、このアイコンは非常に目立ち、視認性が抜群です。ユーザーの目に留まりやすくなるため、商品ページへのアクセス数増加が期待できるだけでなく、「DEAL対象=お得な商品」という認識を瞬時に与え、購買意欲を刺激することができます。
3. 楽天スーパーDEALは「売れた時だけ」費用が発生する成果報酬型
店舗運営者にとっての大きなメリットは、広告費のリスクが低い点です。 楽天スーパーDEALの費用は、「ポイント原資(ユーザーへの還元分)」と「広告費(売上の10%)」で構成されていますが、これらはすべて実際に商品が購入された場合にのみ発生します。
クリック課金型広告(CPC広告)のように「見られたけれど売れなかった」という無駄なコストが発生しません。そのため、確実に売上につなげながら、効率よくプロモーションを行いたい店舗に適した仕組みとなっています。
楽天スーパーDEAL(ディール)の費用は?
楽天スーパーDEAL通常のポイントとは違い、DEALの場合は最低でも15%ポイントバック以上の還元率が必要となります。
また、【DEAL経由で売れた金額の10%を成果報酬として広告費用の支払いが発生する】ということはしっかり押さえておく必要があります。コストは決して小さくないため、事前にしっかりと試算し、採算が取れるかを確認しておくことが大切です。
| 【支払い料金の例】 |
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たとえば、税込・送料込みで1万円の商品に対して、30%のポイントバックを設定して販売した場合、以下のような広告コストが発生します。 ・ユーザーへのポイント還元(店舗負担):10,000円 × 30% = 3,000円 ・広告費用:10,000円 × 10% = 1,000円 ⇒ 合計:4,000円 ※このほかに、通常の1%ポイント還元分や各種手数料も発生します。 |
楽天スーパーDEALに向いている商品とは?
楽天スーパーDEALは、ポイント原資(15%〜50%)と広告費(売上の10%)を店舗側が負担する仕組みであるため、すべての商品に適しているわけではありません。コスト構造を逆算した上で、以下の4つのカテゴリーに該当する商品は非常に高い投資対効果(ROI)を期待できます。
- 利益率を確保しやすい自社開発商品
- 早期に現金化を優先すべき滞留在庫品
- 還元額のインパクトが強い高単価商品
- ブランド価値を毀損させたくない定番品
利益率の高い自社開発商品
自社で企画・製造を行っているプライベートブランド(PB)商品は、中間マージンが発生しないため、楽天スーパーDEALの高い手数料を許容できる十分な粗利を確保しているケースが多いです。
このような商品は、DEALの露出力を利用して短期間に販売件数を稼ぐことで、楽天市場内の検索順位(SEO)を大幅に向上させ、その後の自然流入による利益回収を狙う戦略が有効です。
早期に現金化したい滞留在庫品
シーズンオフの商品や、賞味期限が迫った食品などの滞留在庫は、保管コストが発生し続けるだけでなく、キャッシュフローを圧迫する要因となります。
楽天スーパーDEALの「DEALサーチ枠」などを活用し、30%〜50%の大胆なポイント還元を設定することで、在庫を一気に消化し、次のシーズン商品の仕入れ資金を迅速に確保することが可能になります。
還元額が際立つ高単価商品
家電や高級家具、ジュエリーといった高単価商品は、ポイント還元の「絶対額」が大きくなるため、ユーザーへの訴求力が極めて高くなります。 たとえば、10万円の商品で20%還元であれば「2万ポイント」という強力なフックが生まれます。
「実質価格」での比較検討を行う層に対して、競合他社を圧倒する強力な動機付けとなり、転換率(CVR)の劇的な改善が見込めます。
値下げを避けたいブランド品
メーカーの意向やブランドイメージの維持により、直接的な「二重価格表示」や「クーポン値引き」が難しい商品も、楽天スーパーDEALに適しています。
「販売価格」そのものは変更せずに「ポイント還元」という形で付加価値を提供するため、ブランドのイメージを守りながら実質的な販促を行うことが可能です。ギフト需要の高いナショナルブランドなどでも、この手法は多用されています。
楽天スーパーDEALに向いている店舗とは?
楽天スーパーDEALの活用は、単なる商品選定に留まらず、店舗全体の運営フェーズや戦略目標に合致しているかが重要です。以下の特徴を持つ店舗様は、DEALを導入することで長期的な成長サイクルを構築できます。
- 短期間での露出・販売実績を求める店舗
- LTVの高い優良顧客を獲得したい店舗
- 価格統制の制約があるメーカー直営店舗
短期間での露出拡大を狙う店舗
楽天市場に出店したばかりの店舗や、新商品を早期に市場へ浸透させたい店舗にとって、楽天スーパーDEALは強力なアクセルとなります。 DEAL専用ページや検索結果での専用アイコン表示により、通常ではリーチできない膨大なユーザー層に一気に露出できます。
短期間で販売実績(実績スコア)を積み上げることで、ランキング入賞や検索順位の上昇を狙う「攻め」の運用が可能です。
優良顧客のリストを獲得したい店舗
楽天スーパーDEALの利用者は、ポイント活用に積極的な「楽天ヘビーユーザー」が多く、購入頻度が高い傾向にあります。 サプリメントや化粧品などのリピート商材を扱う店舗であれば、DEALを「新規客獲得のための広告費」として割り切って運用することも戦略的です。
初回購入をDEALで促し、獲得した顧客リストに対してメルマガやクーポンで追客を行うことで、2回目以降の継続購入(LTV最大化)に繋げることができます。
価格改定が難しいメーカー店舗
卸先への配慮や直販価格の維持が求められるメーカー直営店において、楽天スーパーDEALは唯一無二の販促手段となります。
| 比較項目 | クーポン・値引き | 楽天スーパーDEAL |
| 表示価格の変化 | 下がる(安売り感が出る) | 変わらない(価値を維持) |
| 他店・他チャネル影響 | 価格差が顕在化しやすい | ポイント還元のため比較されにくい |
| 主な訴求ポイント | 安さ | お得感(ポイ活) |
| 主な用途 | 競合対抗・SALE時 | ブランド維持・新規獲得 |
このように、「定価販売」という大原則を崩さずに実質的な還元を行いたいメーカー店舗様にとって、DEALは非常に相性の良い施策といえます。
楽天スーパーDEAL(ディール)の3つの掲載パターンは?
楽天スーパーDEALにはいくつかの掲載パターンが存在します。特殊なケースを除けば、主に以下の3つの方法に分類されます。
| 掲載枠の名称 | 掲載場所・特徴 | 掲載期間 | 商品数 | エントリー期限 |
| DEALサーチ枠 | 検索結果にアイコン表示 (最も手軽) | 自由設定 | 無制限 | 最短翌日から可 (審査なし) |
| 24時間限定枠 | 市場TOPページ等の導線 (超高露出) | 24時間 | 1商品〜 | 約2週間前 (審査あり) |
| DEALタイアップ枠 | 特集ページ等の広告枠 (店舗回遊向け) | 2週間 | 21〜60点 | 約2週間前 (審査あり) |
DEALサーチ枠

DEALサーチ枠は、店舗側が自由にスケジュールを設定して実施できる掲載方法です。楽天市場の検索結果には「スーパーDEAL」のアイコンが表示されるため、ユーザーの目に留まりやすくなります。エントリーから最短で翌日には掲載を開始でき、基本的には無制限で商品登録が可能です。
24時間限定枠

24時間限定枠は、特定の商品を楽天市場のトップページに24時間限定で掲載できる枠です。楽天市場のトップページに直接導線が設けられるため、多くのユーザーの目に触れるチャンスがあります。
この枠では1商品から掲載が可能で、ブランドロゴもあわせて表示されるため、ブランド認知の向上にもつながります。
掲載を希望する場合は、開催予定日の約2週間前までにエントリーが必要です。エントリー後、楽天市場による審査を経て、承認されれば掲載が実施されます。
DEALタイアップ枠

DEALタイアップ枠は、2週間限定で掲載される広告枠です。初日の24時間は特に露出が高く、その後は徐々に掲載表示が減少していきます。
登録可能な商品数は21~60点までと決まっているため、どの商品を選ぶか慎重に検討することが重要です。
エントリーの締切は開催予定日の約2週間前となっており、楽天市場による審査を通過すれば、商品がキャンペーン枠に掲載されます。
楽天スーパーDEAL(ディール)の3つのメリットとは?
楽天スーパーDEALには大きく3つのメリットがあります。
| メリット | 具体的な内容 | 期待される効果 |
| ➀最大50%のポイント還元 | ・「実質半額」等の強力な価格訴求 ・新規客の購入ハードル低下 ・購入後の満足度向上 | ・新規顧客獲得数の増加 ・リピート率(LTV)の向上 ・アクセス人数の増加 |
| ②検索導線の拡大 | ・専用検索ページへの掲載 ・検索結果でのアイコン表示 ・競合が少ない場での露出 | ・アクセス数(PV)の増加 ・転換率(CVR)の向上 ・購買意欲の高い層の流入 |
| ③商品ページのロゴ表示 | ・「SUPER DEAL」アイコンの表示 ・開催期間の明示(限定感) ・24時間セール等の戦略的活用 | ・カゴ落ちの防止 ・即時購入の促進 ・滞在時間の質の向上 |
➀最大50%のポイント還元率
最大50%のポイント還元率は、ユーザーにとって大きな魅力となり、商品ページへの訪問を促すきっかけになります。特に初めて購入するユーザーにとっては、ポイントがもらえることが購買の後押しとなり、新規顧客の獲得にもつながります。
また、高還元によるお得感は顧客満足度を高める要因となり、再購入の意欲を高めるため、リピーターの増加にも効果が期待できます。
②検索導線が増える
検索画面に楽天スーパーDEAL対象商品として表示されることで、ポイント高還元商品だということが消費者に伝わります。
また、楽天スーパーDEALには専用の検索ページがあります。この検索ページ経由だと楽天スーパーDEALの対象商品のみが表示されるため、通常よりも競合が少ない状態で商品が掲載されます。結果として、アクセス数が増え、転換率も向上する傾向にあります。
③商品ページにスーパーDEALのロゴが表示される

楽天スーパーDEALで商品登録されている商品には「スーパーDEAL」アイコンと「対象期間」が表示されるため、商品ページでユーザーが買い物かごに入れる一押しの要素となります。
楽天スーパーDEALは、24時間タイムセールとしても毎日更新されるため、販売期間を戦略的に設定することでユーザーの購買意欲を煽るなど様々な商品の売り出し方を工夫して運用することができるのです。
楽天スーパーDEALへの出品を判断する4つのポイントとは?
楽天スーパーDEALへの出品を検討する際、単なる「値引き」としてではなく、戦略的な投資として判断することが重要です。以下の4つのケースに当てはまる場合、DEALの活用は非常に有効な手段となります。
- 卸先との価格統制によりクーポン発行が困難なとき
- ブランド価値を毀損せず実質的な販促を図りたいとき
- リピート商材の新規トライアル層を拡大したいとき
- 余剰在庫の消化を促したいとき
卸先との価格統制によりクーポン発行が困難なとき
メーカー品や型番商品を扱っている場合、卸先や他の販売チャネルとの兼ね合いで、販売価格そのものを下げたり、クーポンを配布したりすることが難しいケースがあります。
このような場面こそ、楽天スーパーDEALの真価が発揮されます。「販売価格」を変更せずに「ポイント還元」という形で実質的な値引きを実現できるため、価格統制を維持しつつ、他店に対する圧倒的な優位性を構築することが可能です。
ブランド価値を毀損せず実質的な販促を図りたいとき
高級ブランドやこだわりの自社商品を展開している店舗において、安易な値下げは「ブランド価値の低下」を招く懸念があります。
楽天スーパーDEALは、あくまで「ポイント還元」というサービス枠組みであるため、商品の定価(ステータス)を守りながら、購買の後押しをすることが可能です。ユーザー側も「セール品」を買ったという感覚より「ポイントを賢く獲得した」という満足感を得やすく、ブランドイメージを損ないません。
リピート商材の新規トライアル層を拡大したいとき
サプリメントや化粧品、食品などのリピート性が高い商材では、いかに「最初の1回」を購入してもらうかがLTV(顧客生涯価値)最大化の鍵となります。
初回購入のハードルを下げるために、DEALの高還元率を利用するのは非常に理にかなっています。1回目の購入で赤字が出たとしても、その後にリピート購入が発生すればトータルでの利益は十分に確保できるからです。新規顧客獲得のための「広告費」として割り切った運用が推奨されます。
余剰在庫の消化を促したいとき
シーズンオフの商品や賞味期限が迫った商品など、滞留在庫を抱えることはキャッシュフローを圧迫する大きなリスクとなります。
楽天スーパーDEALの「DEALサーチ枠」などを活用し、20%〜50%のポイント還元を設定することで、在庫を一気に消化できる可能性が高まります。保管コストを支払い続けるよりも、DEALを活用して現金化を早め、次の新商品仕入れに資金を回すほうが、経営全体で見ればプラスになることが多いです。
楽天スーパーDEAL(ディール)へのエントリー手順
基本的には、いずれの掲載枠もRMS(楽天の店舗管理システム)からエントリーを行う形となります。
1.楽天スーパーDEALの企画一覧画面を開く
商品管理トップの[楽天スーパーDEAL]をクリックします。

2.新規エントリー
エントリー企画一覧の[新規エントリー]をクリックします。

3.エントリー企画を選択する
掲載希望イベントを選択してください。イベントには「広告掲載枠」と「サーチ枠」の2種類があります。ご希望に応じて選択してください。また、サーチ枠にエントリーする場合は開始日と終了日を入力してください。
| イベント | 広告掲載枠 | サーチ掲載枠 |
| エントリー締切 | イベントにより異なります 詳しくはRMS店舗運営Naviにてご確認ください。 |
掲載開始日の前日(23:59)まで |
| 掲載期間 | イベント開催期間内の日程内で楽天にて決定。 ※掲載が確定した場合、掲載開始日の5営業日前まで入稿のご案内をメールにてご連絡差し上げます。(宛先はRMSで設定されている店舗様のメールアドレスにお送りしています。) |
最短1日~最長14日の任意期間 ※エントリー時に店舗様がご指定いただけます。 |
| 開始時刻 | 広告枠の掲載開始日時と同じ | 開始日のAM 10:00:00 |
| 終了時刻 | 広告枠の掲載終了日時と同じ | 終了日のAM 9:59:59 |
| 広告原稿 | 要 | 不要 |
CSVファイル形式でご用意いただいたエントリー商品一覧をアップロードします。楽天スーパーDEAL広告特約およびご利用上の注意点が表示されます。記載事項を必ず確認してください。確認後、「上記の規約に同意します」にチェックを入れ、[確認]ボタンをクリックします。

4.登録内容を確認しエントリーする
エントリー内容を確認してください。(エントリーすると削除は1件ずつしかおこなえません。この画面で最終確認をお願いいたします。やり直す場合は[申請に戻る]をクリックしてください。)
問題ない場合は[エントリー]をクリックします。エントリー完了画面に遷移したらエントリーは完了です。

楽天スーパーDEAL(ディール)のエントリー時の注意点
以下の内容でエントリーをすると掲載不可となりますので、しっかり内容を確認しておきましょう。
| エントリー時の注意点 |
| ・同一商品を同時期に重複エントリーする事(コピーページでエントリーした場合も重複扱い) |
| ・商品審査合格後に商品の価格を変更する事 |
| ・スーパーDEAL開催期間に関わらず、商品名に「スーパーDEAL」、「%ポイントバック」と記載する事 |
| ・スーパーDEAL開催期間外に、PC用キャッチコピー・PC用商品説明文・スマートフォン用商品説明文、PC用販売説明文に「スーパーDEAL」、「%ポイントバック」と記載する事 |
| ・掲載終了直後に大幅な値引きをおこなう事 |
| ・エントリー後に商品ページを削除して、作成しなおす事 |
また、以下の商品は商品審査にて不合格となりますのでご注意ください。
| ・商品価格が20円未満の商品 |
| ・中古商品 |
| ・通常販売かご以外の商品(予約販売かご、定期購入・頒布会かごなど) |
そのほか、以下2点についても注意しておきましょう。
| コストと利益率をしっかりと計算する |
| 広告掲載料とポイント原資に加えて、通常かかる販売手数料や決済手数料も必要です。「商品は売れたのに利益が上がらない」という状況は避けましょう。 |
| 広告掲載枠にはキャンペーン2週間前までのエントリーが必要 |
| 広告掲載には審査に加えて、原稿入稿や原稿審査が必要なため、キャンペーン開催の約2週間前までのエントリーが求められます。商品数が多いと入稿作業にも時間を要するため、余裕を持ってエントリーしましょう。 |
楽天スーパーDEAL(ディール)の3つの活用方法
転換の見込めるイベント期間に設定し、訴求力を高める
楽天スーパーDEALでは掲載期間を設定できるため、『通常よりも転換率の見込めるイベント期間に設定』することで、戦略的に訴求力を高めることができます。
購買意欲が高いユーザーが集まる、以下のイベントに合わせて掲載期間を設定することで、高い転換率が見込めます。
| イベント | 概要 | 期間 |
| お買い物マラソン | ショップ買いまわりでポイント倍率が増えるイベント | 12月を除く毎月、1~2回開催 |
| 楽天スーパーSALE | ショップ買いまわりでポイント倍率が増えるイベント | 3月・6月・9月・12月の年4回、いずれも4日~11日に開催 |
| 5と0のつく日 | ポイントが5倍になるイベント | 毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に開催 |
| 楽天ワンダフルデー | ポイントが2倍または3倍になるイベント | 毎月1日に開催 |
| ご愛顧感謝デー | ゴールド会員以上限定で、会員ランクに応じてポイントが2~4倍になるイベント | 毎月18日に開催 |
スーパーDEALを利用するユーザーは、楽天市場でお得にお買い物をする関心が強いため、上記のように戦略的に掲載期間を設定するのがお勧めです。
楽天のイベントについては、下記記事を参考にしてください。
楽天スーパーDEALの効果は長期的な視点で考える
楽天スーパーDEALは負担する金額の大きさが1つのネックですが、利益率だけで考えるのではなく、少し視野を広げてメリットについて考えることが重要となります。
例えば、スーパーDEALを通じてお得なショップとして認識してもらえることで、購買意欲が高い優良顧客を獲得できる点に注目してみましょう。
スーパーDEAL経由で商品を購入してもらえるとユーザーのメールアドレスや属性といった情報が手に入るため、「メールマガジンを配信する」「ターゲティングの参考にする」など、今後につながる戦略も展開できます。
このように楽天スーパーDEALのメリットは商品販売に留まらないため、目的(販売か集客か)を明確にして長期的・戦略的に運用しましょう。
RMSのデータ分析を利用して効果測定を行う
楽天スーパーDEALの各データは、RMSの分析ツールである「データ分析」から確認できます。売上金額や件数をはじめ、アクセス人数や転換率、新規・リピート別での購入者数など、さまざまなデータが確認可能です。「アクセス人数が悪い場合はポイント還元率を引き上げる」「転換率が悪い場合は掲載期間をイベントに合わせる」など、効果測定結果に合わせて改善案を検討しましょう。
なお楽天スーパーDEALの各データは、以下の手順で確認できます。
▼RMSで楽天スーパーDEALの各データを確認する方法
①RMSの左メニュー「データ分析」から「データダウンロード」をクリックします。

②データ種類で「店舗データ」を選択し、期間選択をしたら、「CSVダウンロード」ボタンをクリックします。

③CSVファイルがダウンロードされるため、開くと楽天スーパーDEALの効果測定ができます。
楽天スーパーDEAL(ディール)対象商品の確認箇所
商品ページ
商品ページの最上部や、商品価格付近で確認できます。「こちらはスーパーDEAL対象アイテムです」というバナーが表示されます。商品価格付近に「スーパーDEAL」アイコンと、スーパーDEALのポイントバック対象期間が表示されます。

検索結果画面
検索結果画面からは絞り込み検索で確認することができます。
1.楽天市場の「キーワード検索」欄から商品を検索する
2.検索結果ページの「絞込み」をクリックする
3.絞込みページ下部にある「スーパーDEAL」にチェックを入れて再度検索する

楽天市場TOPページ
楽天スーパーDEALは楽天市場トップページの様々な箇所で訴求されていますが、トップページ内の以下の場所から確認することができます。

楽天スーパーDEAL(ディール)に関するよくある質問
楽天スーパーDEALを活用する際、どのような商品が向いていますか?
利益率が高く、価格競争が少ないオリジナル商品やブランド商品が向いています。ポイント還元による価格訴求が効果的で、他店との差別化が図れます。
楽天スーパーDEALの効果を最大化するためのタイミングはいつですか?
セール期間やイベント時期に合わせて実施することで、集客効果が高まります。特に、楽天市場の大型イベントと連動させると効果的です。
楽天スーパーDEALの参加にあたり、注意すべき費用面のポイントは何ですか?
ポイント還元分のコストや、DEAL経由での販売手数料が発生します。事前に費用対効果をシミュレーションし、利益確保の計画を立てることが重要です。
楽天スーパーDEAL(ディール)のまとめ
いかがでしたでしょうか。今回は楽天スーパーDEALについて詳しく解説をしてきました。
卸先との価格提示問題で割引できなかったり、クーポン・値下げをしてしまうとブランドイメージを損なってしまうのではないかと懸念されている店舗様には非常におすすめな施策です。
ぜひ活用してみてください!
最後に、本記事の内容を箇条書きでまとめましたのでご確認ください!
- 楽天スーパーDEALとは
最大50%という圧倒的なポイント還元で、ユーザーの「お得感」を刺激し、集客と購入を強力に後押しする会員限定サービス。 - ローリスクな成果報酬型
費用は「売れた商品」に対してのみ発生(ポイント原資+広告費10%)。クリック課金型と異なり、無駄なコストを抑えて確実な売上につなげることができる。 - 3つの大きな導入メリット
- 「実質半額」等の訴求による、新規顧客の獲得と転換率(CVR)向上。
- 検索結果での専用アイコン表示による、露出拡大と競合差別化。
- 販売実績を積むことによる、ランキング入賞とSEO効果の底上げ。
- 向いている商品・店舗
型番商品よりも、利益率を確保しやすい「自社オリジナル商品」や、現金化を急ぐ「滞留在庫」、ブランド価値を守りたい「値引きNG商品」に最適。 - 効果的な運用戦略
日常的には手軽な「DEALサーチ枠」を使いつつ、勝負時には「24時間限定枠」を活用する。さらに「お買い物マラソン」などの大型イベント期間にぶつけることで、効果を最大化できる。 - 注意点
必ず事前に利益シミュレーションを行うこと。最低15%以上のポイント還元に加え、広告費10%と通常手数料が発生するため、利益確保の計画性が不可欠。
「アクセス数はあるのに売上が伸びない」「広告費ばかりかさんで利益が出ない」「何から改善すればいいか分からない」「やりたいことはあるが手が回らず困っている」
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