TOP / サービス /

自社EC(ECサイト)の運営代行・コンサルティング

構築から集客・CRMまで一気通貫 自社ECの成長を
トータルサポート
サイト構築 運営代行 集客(SEO・広告) CRM・LTV改善
Corona Extra チロルチョコ drinkmate Olive DNS DELSEY J FRONTIER ホワイトエッセンス 大安 THANN GREEDY BRILLIANT SmallRing Belle QS SONOKO

主要4カートの公式認定パートナー

Shopify

国内・越境EC対応

Shopify Partners 認定

MakeShop

国内機能が充実

公式認定パートナー

Bカート

BtoB・卸販売に特化

公式認定パートナー

ecforce

定期購入に強い

公式認定パートナー
その他の対応カート futureshop カラーミーショップ EC-CUBE ほか各種カートに対応

自社EC運営で、
こんな課題を抱えていませんか?

自社ECの売上が伸びない、
そもそも立ち上げ方が
分からない

サイトは公開したものの、
そもそも人が来ない

広告を出しても、
CPAが合わず
利益が残らない

リピートが育たず、
新規獲得の費用ばかりが
増えていく

受注・CS・サイト更新に
追われ、施策を打つ
余力がない

弊社の自社EC支援サービスは、
お客様の課題に合わせて
オーダーメイドでご支援いたします。

無料EC診断

売上が伸びない、新規顧客の獲得が難航しているなど
まずは御社のECサイトの伸びしろがどこか、診断してみませんか?
売上が伸びない、新規顧客獲得の難航など
まずは御社のECサイトの伸びしろがどこか、
診断してみませんか?

自社EC支援で
Proteinumが選ばれる5つの理由

私たちは楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの運営代行を主戦場としてきたEC支援会社です。
だからこそモールと自社ECの違いを理解したうえで、自社EC専任のコンサルタントが、ブランドの土台づくりから制作、運営、集客、リピート育成までを一つのチームで担います。

  1. 01

    自社EC専任のコンサルタントが、モールとは異なるアプローチで最適化します

    自社ECは、モール内の検索順位やイベント施策で売上が動くモールとは、成果の伸ばし方がまったく異なります。集客をゼロから設計し、訪れた人に「このブランドから買う理由」を伝え、購入後の関係を育てる。この一連がかみ合って初めて売上が積み上がります。
    私たちは自社EC専任のコンサルタントが、モールの運用手法をそのまま持ち込むのではなく、自社ECの構造に合わせて打ち手を組み立てます。ブランドの世界観、価格、顧客との接点の設計から関わり、広告を止めても売上が残るブランドの土台をつくります。モールを併売されている場合は、価格や在庫の整合も含めて全体を設計します。

  2. 02

    主要4カートの公式認定パートナーとして、中立にカートを選定します

    Shopify(Shopify Partners)、MakeShop、Bカート、ecforceの4カートで公式認定を取得しており、いずれも構築・運用の実務経験があります。加えてfutureshop、カラーミーショップ、EC-CUBEなど他のカートにも対応可能です。
    特定のカートを販売することを主業とする立場ではないため、商材、単価、定期購入の有無、基幹システムとの連携要件、想定規模から逆算して、最も運用しやすいカートを中立的に選定します。既にお使いのカートを継続したままの支援、他カートへの移行支援のどちらにも対応可能です。

  3. 03

    集客チャネルを横断して、社内で完結させます

    自社ECの成否は集客設計で決まります。SEO・AIO(生成AI検索での露出最適化)、Google/Yahoo!のリスティングとショッピング広告、Meta広告、LINE公式アカウント、メール、アフィリエイトまで、必要なチャネルを社内の専門チームで運用します。
    チャネルごとに発注先が分かれないため、獲得単価とLTVを一つの物差しで見て、予算配分をリアルタイムに組み替えられます。

  4. 04

    自社開発SaaSで、モールと自社ECの数値を一元管理します

    EC運営管理プラットフォーム「ECPRO BRAIN」を自社開発しています。モールと自社ECに散らばった売上・広告・在庫のデータを一つのダッシュボードに集約し、レポート作成にかかっていた工数を削減しながら、意思決定のスピードを上げます。ツール提供のみのご契約も可能です。

  5. 05

    一気通貫でも、部分的なオーダーメイド支援でも対応します

    新規立ち上げから運営代行まで丸ごとお任せいただくこともできますし、「集客だけ」「サイト改善だけ」「CRM設計だけ」といった部分支援も可能です。
    社内に担当者がいる場合は、伴走型のコンサルティングとして体制づくりから支援します。ご予算と社内リソースに合わせて、支援範囲を組み立てます。

専門コンサルタントの
支援体制

ご契約後は、自社ECの実務経験を持つコンサルタントが担当としてつきます。
窓口が変わることなく、戦略の設計から日々の運用判断まで、同じ担当が一貫して伴走します。

代表取締役 米沢 洋平

代表取締役

米沢 洋平YONEZAWA YOHEI

慶應義塾大学商学部卒業。楽天グループ株式会社、コンサルティングファームを経て、現職。

コンサルタント 樋口 智紀

コンサルタント

樋口 智紀TOSHIKI HIGUCHI

EC領域のコンサルファーム、戦略コンサルファームを経て、現職。

コンサルタント 渡邊 千春

コンサルタント

渡邊 千春CHIHARU WATANABE

TV番組・WEB映像制作会社に従事した後JCBカードに入社。
その後EC領域のコンサルファーム、自社プロダクト開発・運営会社を経て、現職。

コンサルタントを見る ›

支援実績

サポート継続実績 20ヶ月
クライアント企業規模 上場40% / 非上場60%
事業対象 toC 80% / toB 20%

※2022年8月〜2025年7月 当社契約クライアント実績(自社調べ)。

※記載の成果は個別事例であり、効果を保証するものではありません。

すべての実績を見る ›
無料EC診断

売上が伸びない、新規顧客の獲得が難航しているなど
まずは御社のECサイトの伸びしろがどこか、診断してみませんか?
売上が伸びない、新規顧客獲得の難航など
まずは御社のECサイトの伸びしろがどこか、
診断してみませんか?

自社ECで対応可能な支援領域

新規サイトの制作・立ち上げから、公開後の運営代行、集客、リピート育成、分析基盤の整備まで、
自社EC運営に必要な領域をすべてカバーしています。すべてをお任せいただくことも、必要な領域だけを切り出してご依頼いただくことも可能です。

サイト制作・立ち上げ

  • カート選定・比較検討/要件定義
  • サイト設計(サイトマップ・導線設計)
  • デザイン制作・コーディング・カート構築
  • 商品ページ/LP制作・撮影・原稿作成
  • 他カートからのリニューアル・データ移行
  • 決済・配送設定、公開前テスト

運営代行(日々の実務)

  • 受注処理・出荷連携・在庫管理
  • お客様対応(問い合わせ・レビュー対応)
  • 商品登録・価格改定・在庫反映
  • セール・キャンペーン企画・バナー制作
  • サイト更新(特集、お知らせ、クーポン)
  • 月次レポート作成・定例会での改善提案

集客(新規獲得)

  • SEO:キーワード設計・カテゴリ最適化
  • AIO:生成AI検索引用・構造化データ
  • 広告:リスティング・Meta・ショッピング
  • SNS:Instagram・X・TikTok運用
  • アフィリエイト・比較メディア対策

CRM・LTV最大化

  • 顧客セグメント設計(RFM分析)
  • メール・LINE公式シナリオ配信運用
  • 定期購入・サブスク設計と離脱防止
  • 会員ランク・ポイント・同梱物設計
  • レビュー・UGC獲得の仕組みづくり

分析・データ基盤

  • GA4・GTMの計測設計と実装
  • CVR改善のためのサイト分析・ヒートマップ
  • ECPRO BRAINによるモール横断データ統合
  • 獲得単価とLTVを突き合わせた予算最適化

バックヤード・システム連携

  • 受注管理・在庫連携ツールの選定と導入
  • 物流倉庫(3PL)との連携・同梱物設計
  • 基幹システム・POS連携要件整理(OMO)
  • モールと自社ECの在庫一元管理

制作のみ、広告運用のみ、CRM支援のみなど、
お客様のご状況に合わせてオーダーメイドでのご提案・ご支援が可能です。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

対応しているECカート

商材や業務フローに合わせて、最も運用しやすいカートを中立的に選定します。
現在ご利用中のカートを継続したままのご支援も可能です。

公式認定を取得しているカート

下記4つのカートについては、提供元から公式認定を取得しています。認定パートナーとして最新の仕様・機能アップデートを把握したうえで、構築から運用までを担います。

Shopify Shopify Partners 認定

新規構築、他カートからの移行、アプリ選定、多言語・海外販売まで対応。拡張性が高く、成長フェーズに合わせて機能を足していきたい場合に適します。Shopify Plusによる大規模・複数ストア運営、B2B併用にも対応します。

MakeShop 公式認定パートナー

国内EC向けの機能が標準で揃っており、カスタム開発を最小限に抑えて機能面を固めたい場合に適します。

Bカート 公式認定パートナー

BtoB(卸)向けECの構築・運用に対応。取引先ごとの価格設定や発注単位、与信管理が必要な卸販売に適します。BtoCとBtoBを並行して展開する体制づくりもご相談いただけます。

ecforce 公式認定パートナー

単品通販・定期購入モデルに強く、初回購入からの引き上げやLTV改善を重視する場合に適します。

その他の対応カート

futureshop

デザインの自由度と国内EC向けの運用機能を両立したい場合に適します。

カラーミーショップ

初期コストを抑えて立ち上げたい小規模フェーズに適します。

EC-CUBE

独自の業務要件があり、システムを作り込む必要がある場合に対応。

上記以外のカートについても対応可能です。現在ご利用中のカートを継続したままのご支援も承りますので、まずはご相談ください。

自社ECで成果を出す仕組み

自社ECは、モールとは売上のつくり方が根本的に異なります。モールが「すでに集まっている買い物客に、どう見つけてもらうか」の勝負であるのに対し、自社ECは「集客そのものを自分でつくり、一度買った顧客を資産にする」勝負です。
ここでは、私たちが自社ECを支援する際に必ず押さえている6つの要点を、順を追って解説します。

01

自社ECとモールの違いは
「集客を自分で用意する必要があるか」にある

楽天市場やAmazonには、すでに購入意欲のある膨大なユーザーが日々訪れています。そのため出店直後から一定の露出が得られ、施策の中心は「モール内検索でどう上位に出るか」「モール内広告をどう使うか」になります。一方、自社ECは開設した時点で訪問者がゼロです。検索エンジン、広告、SNS、既存顧客への配信といった流入経路を自分で用意しない限り、どれだけ良いサイトを作っても売上は立ちません。

反面、自社ECには手数料負担が軽く、顧客データを自社で保有でき、ブランドの世界観を制約なく表現できるという明確な利点があります。つまり自社ECは「短期の売上をつくる場所」ではなく「利益率とLTVを積み上げる場所」です。この前提を取り違えると、モールと同じ打ち手を持ち込んで成果が出ないという状態に陥ります。

結論

モールは集客をプラットフォームに依存できる一方、自社ECは集客を自前で構築する必要があります。この違いが、着手すべき施策の順番を決めます。

モール
COMPARE
自社EC
プラットフォームの集客を活用
集客
自社で構築する必要がある
売上に応じた手数料負担が大きい
手数料
カート利用料と決済手数料が中心
取得できる範囲に制約がある
顧客データ
自社で保有・活用できる
規約とルールの範囲内
価格・表現の自由度
自由度が高い
比較的短期
成果までの期間
中長期の積み上げ型
02

カート選定と要件定義の精度が、
公開後の運用コストを決める

カート選定で見るべき観点は、単品通販か総合通販か、定期購入を扱うか、想定される月間受注件数、実店舗や基幹システムとの連携要件、海外販売の有無、社内で更新できる範囲をどこまで求めるかといった点です。たとえば定期購入モデルであれば引き上げ・離脱防止の機能が要になりますし、受注件数が多ければ受注管理システムとの連携が前提になります。

また、立ち上げ時に決めるべきは見た目よりも先に業務フローです。受注から出荷、問い合わせ対応、返品処理までを誰がどのツールで処理するのかを決めないままサイトを作ると、公開直後に手作業が積み上がります。私たちは要件定義の段階で業務フロー図を作成し、そのうえでカートと周辺ツールの構成を確定させます。

結論

カートは「機能の多さ」ではなく「自社の商材と業務フローに合っているか」で選ぶべきです。ここを外すと、公開後に毎月の運用工数として跳ね返ります。

03

集客はSEO・広告・SNSの役割を分け、
時間軸で組み合わせる

立ち上げ直後は、まず広告で「どの商品が、どの訴求で、いくらのCPAで売れるのか」を短期間で検証します。ここで得られた勝ちパターンが、その後のSEO記事の切り口やLPの構成、SNSの発信内容すべての土台になります。検証を飛ばして最初からSEO記事を量産すると、売れる訴求が分からないまま工数を投じることになります。

SEOは効果が出るまでに時間がかかりますが、積み上がれば獲得単価を継続的に下げられます。商品ページとカテゴリページの最適化を土台に、購入前の悩みに答えるコンテンツを設計し、記事から商品ページへ内部リンクで送る構造をつくります。加えて近年は、ChatGPTやGoogleのAI回答経由での流入が無視できない規模になっており、AIに引用される形式でコンテンツを整えるAIO(AI引用最適化)も並行して進める必要があります。

SNSは直接の獲得チャネルとしてよりも、ブランド名での指名検索を増やす装置として設計します。指名検索が増えると、広告に頼らない流入が生まれ、全体の獲得単価が下がります。

広告で需要を検証 SEO・AIOで単価を下げる SNSで指名検索を育てる
結論

自社ECの集客は単一チャネルでは成立しません。即効性のある広告で需要を検証し、中長期のSEOで獲得単価を下げ、SNSで指名検索を育てる、という役割分担で設計します。

04

CVR改善は「主力1商品の勝ちパターン」を
作ってから横展開する

改善対象は主に、商品ページの訴求順序と情報量、カゴ落ちを生んでいるカート・決済フロー、送料条件の見せ方、初回購入者向けのオファー、スマートフォンでの表示速度と操作性です。とくに自社ECではモールと違って「この店で買って大丈夫か」という信頼の担保が弱いため、レビュー、実績、返品条件、問い合わせ窓口の明示がCVRに直結します。

私たちはGA4とヒートマップで離脱箇所を特定し、影響の大きい箇所から順に改修します。改修は必ず前後比較で効果を検証し、効果が確認できた要素を他商品のページへ展開します。感覚ではなく、どの改修がどれだけ数値を動かしたかを記録として残していくことが、再現性のある改善につながります。

結論

サイト全体を一度に改善しようとせず、主力商品1つで勝ちパターンを確立し、それを他商品に展開するのが最短ルートです。

05

自社ECの利益は「2回目購入率」で決まる

新規獲得だけで売上を伸ばそうとすると、広告費の増加に売上が追いつかず、売れているのに利益が残らない状態になります。一方でリピート購入は獲得コストがほとんどかからないため、同じ売上でも利益率が大きく変わります。したがってCRMは「余裕ができたらやること」ではなく、立ち上げ段階から設計しておくべき領域です。

具体的には、初回購入からの経過日数に応じたメール・LINEのシナリオ設計、同梱物での次回購入の後押し、定期購入への引き上げ導線、会員ランクやポイントの設計、レビュー依頼のタイミング設計を組み合わせます。顧客をRFMで分類し、離脱の兆候が出ている層に絞って手を打つことで、配信数を増やさずにリピート率を改善できます。

結論

新規獲得の単価は下がり続けません。自社ECで利益を残す最大の要因は、初回購入者を2回目につなげる仕組みがあるかどうかです。

06

判断の土台として、計測環境を最初に整える

自社ECでよく起きるのは、GA4が導入されているだけで購入完了やカート追加のイベントが正しく取れていない、広告の管理画面上の成果とカート側の受注件数が合わない、チャネル別の貢献が分からないまま予算を配分している、という状態です。この状態では、施策の良し悪しを判断できず、改善のサイクルが回りません。

私たちはまずGA4とGoogle Tag Managerで計測設計を整え、カート側の受注データと突き合わせる形でレポートの基準を統一します。

プロテーナム独自

自社開発の「ECPRO BRAIN」を使えば、モールと自社ECのデータを一つのダッシュボードに集約し、レポート作成の工数を削減しながら、チャネル横断で予算配分を判断できる状態をつくれます。

結論

計測できていない施策は評価できません。GA4の計測設計と広告データの突き合わせを、施策を打つ前に整えます。

自社EC
運営代行会社の選び方

自社ECの支援会社は、制作を得意とする会社、広告運用に特化した会社、運営実務を請け負う会社に分かれており、得意領域が大きく異なります。
依頼先を選ぶ際は、次の5点を確認してください。

制作だけで終わらず、公開後の運用まで担えるか

自社ECは公開してからが本番です。制作のみを請け負う会社に依頼すると、公開後の集客・改善が自社の手に残ります。制作と運用を同じチームが担当するかどうかを確認してください。

Proteinumは、新規立ち上げから公開後の運営代行、集客、CRMまでワンストップで対応します。制作チームと運用チームが分かれないため、公開後の改善まで責任を持って伴走いたします。

集客チャネルを横断して提案できるか

SEOだけ、広告だけの提案では、獲得単価が下がりません。SEO・広告・SNS・CRMを同じ物差しで比較し、予算配分を組み替えられる体制かどうかが成果を分けます。

社内の専門チームがSEO・リスティング・Meta広告・LINE・メール・アフィリエイトまで横断して運用。チャネルごとの費用対効果とLTVを分析し、最適な予算配分を柔軟に実行します。

特定のカートに縛られず、中立に選定できるか

カートの販売代理を主業とする会社は、自社が扱うカートを前提とした提案になりがちです。商材と業務フローから逆算して中立に選定できるかを確認してください。

Shopify・MakeShop・Bカート・ecforceの公式認定パートナーであり、futureshop等各種カートにも対応。特定カートの押し売りではなく、事業要件に最適なカートを中立的に選定します。

モールと自社ECの両方を理解しているか

多くの事業者はモールと自社ECを並行して運営しています。在庫、価格、販促の整合を取るには、両方の実務を知っている支援会社が有利です。

楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングの運営代行でも豊富な実績があり、モールと自社ECの顧客層・価格・在庫の整合を取りながら、全体の利益最大化を目指した全体戦略を立案します。

支援範囲と報告の基準が契約前に明確か

「どこまでを誰がやるのか」が曖昧なまま始まると、期待とのズレが生じます。担当領域、レポートの頻度と項目、定例会の有無を契約前に確認してください。

契約前に支援範囲・役割分担を明確に定義し、月次の詳細レポートと定例会でPDCAを徹底。自社開発のECPRO BRAINによる可視化で、透明性の高い支援体制をお約束します。

Proteinumは上記5点すべてに対応しています。制作から運営、集客、CRMまで一つのチームで担い、カートは中立に選定します。

自社ECのお困りごとはお気軽にご相談ください お問い合わせはこちらから ›

ECコンサルティング・運営代行・
制作会社の違い

自社ECの外部委託には大きく3つの形があります。社内にどれだけリソースがあるかによって、選ぶべき形が変わります。

各サービス形態の特徴

項目 ECコンサルティング EC運営代行 制作会社
主な役割 戦略設計・意思決定の支援 戦略設計+日々の実務代行 サイト制作・構築
実務の実行 事業者側(社内で担う) 代行会社(受注・CS・更新・広告・販促) デザイン・構築(公開後の運用は対象外が多い)
向いているケース 社内に運用担当がおり、方向性の判断とスキル移転を求める場合 社内リソースが不足しており、実行まで一括で任せたい場合 サイトの作り直しだけが目的で、運用は社内で回せる場合

Proteinumはこの3つを一つの窓口で提供し、ご状況に応じて範囲を組み替えます。判断に迷う場合は、現状をお聞きしたうえで適切な形をご提案します。

自社EC支援の費用・料金プラン

ご支援範囲に応じて、次の4つの形をご用意しています。いずれもお客様の課題・体制に合わせてオーダーメイドで構成するため、記載は目安です。
ご要件をお伺いしたうえで、個別にお見積もりいたします。

コンサルティング+運営代行

月額30万円〜

戦略設計から日々の運営実務、集客、サイト改善までを一括して代行します。社内リソースが不足しており、実行まで任せたい場合に。

※支援範囲、商品数、店舗規模によって費用は大きく異なります。

広告運用

広告運用額の20%〜

リスティング広告、Google/Yahoo!ショッピング広告、Meta広告などの設計・運用・改善を行います。

※運用額、対象媒体数、クリエイティブ制作の有無によって異なります。

CRM支援

月額30万円〜

メール・LINE公式アカウントのシナリオ設計と配信運用、定期購入の引き上げ・離脱防止、顧客セグメント設計を担います。

※ご要件によって異なります。

新規立ち上げ・サイト制作

カート選定、要件定義、デザイン制作、構築、公開までを支援します。既存サイトのリニューアル・カート移行も対応。制作のみのご依頼も可能です。

※商品数、ページ数、要件によって異なるため、ヒアリングのうえ個別にお見積もりします。

都度お見積もり

※料金は一例です。ご支援内容・支援範囲、商品数、ページ数によって異なりますので、詳細はお問い合わせください。

ご支援の流れ

  1. 1

    お問い合わせ・ヒアリング

    商材、現在の販売チャネル、体制、目標をお伺いします。

  2. 2

    現状分析・ご提案

    市場と競合、検索需要を調査し、カート候補と初期の集客方針を含めたご提案を提出します。

  3. 3

    ご契約・要件定義

    支援範囲を確定し、業務フローとサイト要件、スケジュールを固めます。

  4. 4

    制作・構築

    デザイン制作、カート構築、商品登録、決済・配送設定、計測設定を実施します。

  5. 5

    公開・集客開始

    テストを経て公開。広告で需要を検証しながら、SEOとCRMの土台を並行して整えます。

  6. 6

    運用・改善

    月次レポートと定例会で数値を確認し、改善施策を継続的に実行します。

  1. 1

    お問い合わせ・ヒアリング

    現状の売上構成、課題、社内体制をお伺いします。

  2. 2

    無料EC診断

    サイト、集客チャネル、GA4のデータを確認し、改善余地の大きい箇所を特定してご報告します。

  3. 3

    ご提案・ご契約

    優先順位をつけた改善計画と支援範囲をご提示します。

  4. 4

    引き継ぎ・計測整備

    運用業務の引き継ぎと、計測環境の整備を行います。

  5. 5

    改善実行

    影響の大きい施策から着手し、前後比較で効果を検証します。

  6. 6

    運用・改善

    月次レポートと定例会で振り返り、施策を積み上げます。

自社EC運営代行に関する
よくあるご質問

  • Shopify(Shopify Partners)、MakeShop、Bカート、ecforceの4カートについては公式認定を取得しています。あわせてfutureshop、カラーミーショップ、EC-CUBEなど各種カートASPに対応しています。現在ご利用中のカートを継続したままのご支援も可能ですし、商材や業務フローに合わせたカートの選定・移行支援も承ります。

  • 可能です。カート選定と要件定義から、デザイン制作、構築、公開、公開後の集客・運営まで一気通貫で対応します。商材の市場調査と検索需要の確認から着手しますので、何から始めるべきか決まっていない段階でもご相談ください。

  • できます。「広告運用だけ」「サイト改善だけ」「CRM設計だけ」といった部分的なご依頼にも対応しており、お客様の課題と社内リソースに合わせてオーダーメイドで支援範囲を組み立てます。

  • 対応可能です。弊社は楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの運営代行も手がけており、モールと自社ECの在庫、価格、販促の整合を取りながら、全体の売上と利益が最大になる配分をご提案します。

  • 施策によって異なります。広告は開始から比較的短期間で数値が見えますが、SEOやCRMによる改善は積み上げ型で、一般的に数か月単位の期間を見込みます。初回のご提案時に、施策ごとの想定時間軸をお示しします。

  • ご支援範囲によって異なります。コンサルティングと運営代行を含む場合は月額30万円から、CRM支援は月額30万円から、広告運用は運用額の20%からを目安としています。新規立ち上げ・サイト制作は、商品数やページ数によって大きく異なるため都度お見積もりとなります。いずれもご要件によって変動しますので、詳細はお問い合わせください。

  • 可能です。引き継ぎにあたって必要な情報とアカウント権限を整理し、運用が止まらない形で移行を進めます。切り替え前に無料EC診断で現状を確認し、改善余地をご報告することもできます。

  • 対応しています。撮影、原稿作成、バナー・LP制作まで社内で対応可能です。既存の素材を活用しながら、必要な部分のみ制作する形にも対応します。

  • 対応しています。定期購入は初回獲得後の引き上げと離脱防止が要になるため、カート選定の段階から定期関連の機能要件を確認し、CRMのシナリオとあわせて設計します。

  • 3ヶ月から承っております。ただし自社ECは成果が積み上がるまでに一定の期間を要するため、6ヶ月以上のプランをご提案する場合が多くなっています。ご状況をお伺いしたうえで、適切な期間をご相談させてください。

お役立ちコンテンツ

プロテーナムが培ってきた
ECで勝つためのノウハウが満載。
EC運営の担当者や、サービスをご検討の方は
ぜひご一読ください。

無料EC診断

売上が伸びない、新規顧客の獲得が難航しているなど
まずは御社のECサイトの伸びしろがどこか、診断してみませんか?
売上が伸びない、新規顧客獲得の難航など
まずは御社のECサイトの伸びしろがどこか、
診断してみませんか?

会社概要

私たちは
EC事業に​特化した​
コンサルティング会社です。​

サービスサイクル

日本の​EC市場規模は​約20兆円。​

ECが​必須に​なった​世の​中で、​成長し続けている​店舗は​一握り。​

我々は​これまでの​経験から、​
「ECサイト経営の​正しい​ノウハウを​持っている​会社が​少ない」
と​感じています。​

そこで、​我々が​培ってきた​ノウハウを​
ECコンサルティングサービスと​言う形で​提供させていただき、​
ひとりでも​多くの​EC事業者様に​成功体験を​
味わっていただきたいと​考えております。​

会社概要を見る ›

ECビジネスを成功させる
第一歩を踏み出しませんか?

無料診断・資料請求・お問い合わせ、
お気軽にご連絡ください。