EC運営代行におすすめの会社10選!選び方のポイント、料金相場から具体的な支援内容まで徹底解説!

EC運営代行おすすめ10選

累計1,000社以上の支援実績があり、広告運用額については年間10億円を超える弊社(プロテーナム)がおすすめのEC運営代行事業者をご紹介いたします。
ECの運営代行を探しているが、どのように探したらいいのかわからない、料金相場が知りたい、具体的な支援内容を知りたいという方向けに、EC運営代行業者の選び方から料金相場、具体的な支援内容まで徹底的に解説します。

【この記事の対象者】

  • ECサイトの売上が伸び悩んでおり、外部の専門知見を取り入れたい責任者様
  • 日々の運営業務に追われ、戦略立案や商品開発に時間が割けていない担当者様
  • Amazonや楽天市場、自社ECなど、どのプラットフォームに注力すべきか迷っている企業様

【この記事を読んでわかること】

  • 2026年現在、市場で高く評価されているEC運営代行会社10選の比較
  • 自社に最適なパートナーを見極めるための選定基準
  • 固定費型・成果報酬型など、契約前に知っておくべき費用相場
  • EC運営代行を導入し、最短で売上を最大化させるための具体的なステップ
Writer米沢 洋平

株式会社Proteinum 代表取締役

慶応義塾大学を卒業後、楽天グループ株式会社に入社。ECコンサルタントとして、ショップオブザイヤー受賞店舗を含むのべ700店舗以上を支援。その後、小売業を中心に経営コンサルティング業務に従事(事業戦略策定、EC戦略策定・実行支援など)し、株式会社Proteinum(プロテーナム)を創業。
プロテーナムでは、楽天、amazon、自社EC、Yahoo!ショッピングを中心に、データに基づく圧倒的な成果にこだわった支援を行っている。ナショナルブランドを中心に累計1,000社以上の支援と年間広告費10億円以上の運用実績を持ち、独自のEC運用支援システム「ECPRO」も提供している。

早速ですが、特におすすめのEC運営代行事業者は以下の3社です。

社名特徴
株式会社Proteinum(プロテーナム)・豊富な支援実績
・独自のシステム提供
株式会社いつも圧倒的な実績と上場企業ならではの信頼感
アートトレーディング株式会社大手〜小規模モール対応、運営全般を一貫サポート

Contents

EC運営代行とは?

EC運営代行とは?

EC運営代行とは、ECの運営をしていく上で必要な業務を代行することを指します。決められた業務のみを請け負う部分的な代行も、全般的に請け負う代行も両方ともEC運営代行にあたります。

ECの運営には様々な業務があり、サイト制作から広告・SNSの運用、商品登録・管理、プロモーションの企画、カスタマーサポートなど多岐に渡り、ECサイト自体やマーケティングなどの高度な知識も求められます。これらを自社だけで担うのはかなりの手間やコストが掛かります。

EC運営代行会社に代行をお願いすると、上記のような業務を高度な知識を持つプロが担ってくれる上、EC運営業務の分を自社の業務に充てることができ、時間とコストの削減に繋がります。

EC運営代行の具体的な支援内容とは?

EC運営代行の具体的な支援内容とは?

EC運営代行で具体的にどのような支援をしてくれるか、解説していきます。ECの運営代行は基本的にEC運営に関わるすべての業務を代行してくれます。具体的には以下の業務の代行を実施してくれます。

  • データ分析・広告運用:アクセス解析、広告調整、広告用画像作成、売上管理。
  • イベント企画・対策:イベント内容の企画、イベント用ページの作成、価格変更、メルマガ作成。
  • ページ制作:新商品登録、商品ページ改善(LP制作)、バナー作成、サムネイル最適化。
  • 在庫管理:在庫数の調整、発注業務、棚卸し
  • 受注処理:注文確認、決済承認、サンクスメール送信、出荷指示データの作成。
  • 顧客対応 (CS):商品に関する問い合わせ対応(電話・メール・チャット)、クレーム対応、レビュー返信
  • 物流・出荷:ピッキング、梱包、送り状発行、出荷作業、発送完了メール送信

EC運営代行の料金相場とは?

費用は、EC運営代行会社や料金体系によって大きく異なります。特に部分的に委託を検討している場合は都度見積が必要なので、EC運営代行会社に早めに問い合わせておくと良いでしょう。

以下はEC運営代行を依頼した場合の料金相場です。

料金体系費用想定される支援内容
月額固定30万~80万円・月額30万円:売上アップのために最低限実施が必要な運営内容
・月額50万円:売上アップのためにPDCAを回しながら改善を重ねる運営
・月額80万円:高度な分析や予算管理含めた運営のほとんどを任せることが可能
月額固定+成果報酬5~10万円+売上の5~10%・最低限の決まった支援内容とプラスアルファの支援については支援会社にゆだねられることが多い。売上が上がれば一定以上の支援がある
完全成果報酬売上の10~20%・支援内容は支援会社にゆだねられることが多い。売上が上がれば一定以上の支援がある
・逆に売上が上がらない場合、ほとんど支援してもらえなくなるケースがある

部分的委託/代行の費用

以下は部分的に委託/代行を依頼した場合の費用です。

項目費用
新規ECサイト制作100万円~ ※規模や制作方法により大きな幅あり
ECサイト改修30万円~
コンサルティング月額5万円~
広告運用月額5万円~ または 広告費の20%~
LP制作1ページあたり10万円~
受注処理月額15万円~
出荷作業1発送あたり○○円 ※商品サイズや形状によって幅あり

EC運営代行のメリットとは?

EC運営代行のメリットとは?

EC運営代行に依頼する際のメリットはコスト削減、自社のニーズに合ったサポートの選定、プロのノウハウ提供が主なポイントです。

  • 社員を雇う場合と比較してコスト削減できる場合が多い
  • 自社のニーズに合った運営代行が可能
  • プロのノウハウを提供してもらえる

社員を雇う場合と比較してコスト削減できる場合が多い

EC運営代行会社に依頼をすることで依頼費用はかかりますが、自社でEC運営した場合に掛かる人件費・人材育成に掛かる費用などを削減することができます。トータルで見るとコスト削減に繋がる場合が多いです。
また、EC運営に充てる業務リソースをそのまま自社の他の業務に充てることができるので、時間的な面でもメリットがあります。

自社のニーズに合った運営代行が可能

EC運営代行会社に委託する場合、部分的に業務を依頼することができます。委託したい業務は会社の状況によりそれぞれ違う場合がほとんどですが、自社に足りない部分・補いたい部分に合わせて依頼をすることが可能です。
例えば広告の運用のみ・受発注のみなど、自社のニーズに合わせて委託をすることが可能なので、部分的に業務負担を軽くすることもできます。

プロのノウハウを提供してもらえる

自社サイト・モール共にECサイト運営には高度な知識が求められます。運営を委託することで、専門的な知識を持ったEC運営代行会社のスタッフが業務にあたるので、専門性の高いサポートを受けることができ、売上アップへの最短距離を走ることができます。
自社にECについての専門的な知識があるスタッフがいなくても、充実したECサイトの運営を実現することができます。

EC運営代行に依頼する際のデメリット

EC運営代行のデメリット

ECの運営代行に依頼することはメリットばかりではなく、デメリットも存在します。きちんとデメリットも把握したうえで、支援を依頼しましょう。

  • 自社にノウハウを蓄積しにくい
  • 自社で内製する場合と比較して、スピード感を持った運営が難しい場合がある
  • 自社にEC運営業務を戻す際の引継ぎが難しい

自社にノウハウを蓄積しにくい

業務自体をEC運営代行会社に委託することにより、自社で業務を行わなくなるので、業務についてのノウハウを自社に蓄積することがかなり難しくなります。
ただ、EC運営代行会社の中にはクライアントと一緒にタスク管理をしながら業務を進めていく会社もあるので、ノウハウを自社に蓄積したいと思っている方は業務を一緒に進めてくれるEC運営代行会社を選ぶと良いでしょう。

自社で内製する場合と比較して、スピード感を持った運営が難しい場合がある

運営代行会社は通常複数の案件対応をしていることが多いので、自社だけを担当している担当者と比べるとスピード感に欠ける対応となってしまう場合があります。運営代行会社はノウハウにより、無駄な施策を減らしてくれるという側面もありますが、認識の違いがストレスになってしまう場合もあるので、知っておきましょう。

自社にEC運営業務を戻す際の引継ぎが難しい

EC運営業務を委託した際は自社にノウハウもなく、EC運営についての知識があるスタッフも少ないと思われるので、業務を引継ぐのが難しい、または時間が掛かってしまう可能性が高くなります。
もし自社にEC運営業務を戻すことを検討している際は、十分に引継ぎ期間を設定した上で対応すると良いでしょう。

EC運営代行会社を選ぶ際の押さえておきたい3つのポイント

EC運営代行会社を選ぶ際の押さえておきたい3つのポイント

EC運営代行会社は非常に多く存在するため、どの企業に依頼すべきかポイント押さえて選定しましょう。品質の低い会社に依頼してしまうと、売上アップまでの時間とお金を無駄にすることになってしまいます。

  • 自社のニーズに合った業務に対応しているか
  • 自社サイト型かECモール型か
  • 過去の実績を確認する

自社のニーズに合った業務に対応しているか

EC運営代行会社は、それぞれ得意な分野や対応できる業務が異なります。例えば分析などのコンサルティング業務を強みにしている会社や、広告運用を専門としている会社、受発注や出荷業務に特化した会社など、特徴に大きく差があります。EC運営代行会社だからということで、すべて何でもできるという訳ではありません。
自社が委託したい業務を得意としている会社に依頼をしましょう。そのためにも、事前にこの会社は何が得意で何ができないのかをしっかり調べた上で、見積依頼や相談をするようにしましょう。

自社サイト型かECモール型か

ECサイトは大きく分けると「自社サイト」と「ECモール」の2つに分類されます。「自社サイト」は自社でゼロからECサイトを構築したサイト、「ECモール」は楽天市場やAmazonなどのショッピングモールに出店する方法で、それぞれ運営の際に注意すべきポイントが異なります。
「自社サイト」の場合、元々あるプラットフォームについているお客様がいるECモールと違い、すべて自分たちで集客をしなければなりません。そのため、集客のノウハウがECモールよりも重要になってきます。
「ECモール」の場合、各モールで開催されるイベントやキャンペーンでの施策が非常に重要です。モールについての知見が必要とされるので、しっかり知見を持った人が運用していく必要があります。
このように、「自社サイト」と「ECモール」で求められる要素が異なるので、委託しようとしているEC運営代行会社が何を得意としているのか、しっかり把握した上で依頼しましょう。

過去の実績を確認する

EC運営代行会社の過去の実績は必ず把握しましょう。過去の実績を見ることで、得意分野や対応業務がある程度わかります。依頼してから対応していない・得意ではないと言われてしまうことを避けるためにも、その会社の過去の実績は把握しておきましょう。

ECの運営代行会社を選ぶ際の5つのステップ

ECの運営代行会社を選ぶ際の5つのステップ

運営代行の数が多くて、どうやって選べばいいかわからないという方も多いでしょう。そこで以下のステップで選定することをおすすめします。

  1. すでに知っている企業や口コミ、ネットで検索した情報から5社程度を選定する
  2. 問い合わせして、打ち合わせしてみる
  3. 調査した情報に基づいて自社が求める支援内容を整理し、どのぐらいの金額であれば依頼してもいいか精査する
  4. さらに詳細な分析をしてもらい、実際の支援内容を提案してもらう
  5. 3社以上は見積もりを取り、提供金額、支援内容、担当者の品質などから依頼企業を選定する

すでに知っている企業や口コミ、ネットで検索した情報から5社程度を選定する

まずはすでに知っている企業や口コミで評判のいい企業から選定するのがおすすめです。元々何となく知っている企業については継続的にノウハウ発信している可能性が高いです。また口コミの評判が良い企業はもちろん一度話を聞いてみるのが良いでしょう。特にない場合はネットの情報から選定してみるといいかもしれません。

問い合わせして、打ち合わせしてみる

とにもかくにもまずは話を聞いてみなければわかりません。自社がどんなことをしたいのか、伝えつつ、世の中にどのようなサービスがあるのか、相場はいくらかといったことを把握するためにも、複数の企業から話を聞きましょう。

調査した情報に基づいて自社が求める支援内容を整理し、どのぐらいの金額であれば依頼してもいいか精査する

打ち合わせを3社ぐらいとすると、世の中にどのようなサービスがあり、どのぐらいの料金相場なのかわかってきます。そこで、改めて自社が求めているサービスはなにか、どのぐらいの価格であれば予算に収まるのか確認し、次の打ち合わせに臨みましょう。

さらに詳細な分析をしてもらい、実際の支援内容を提案してもらう

多くの運営代行会社では、実際のデータを確認したうえで、どのような支援ができるか、提案をしてもらうことができます。提案をきくことで、売上が上がるイメージが持てるか、運営代行会社の力量がどの程度かといったことを検証しましょう。

3社以上は見積もりを取り、提供金額、支援内容、担当者の品質などから依頼企業を選定する

最後に3社以上の提案から自社の求めるサービス内容と価格、担当者の品質を満たす企業を選定しましょう。最初に選定した企業の中に求める支援をしてくれる企業がなければ、さらに調査をしてもいいですし、別の手段を探してみるのもいいでしょう。

自社ECに強い運営代行会社

アートトレーディング株式会社

アートトレーディング株式会社

アートトレーディング株式会社はECサイトの構築から運営、物流作業、顧客対応まで一気通貫で代行している会社です。15年以上の豊富な実績を有しており、そのノウハウをもとに集客施策や顧客分析などを行っております。

新規自社サイトの制作や既存のECサイトのリニューアルをはじめ、ECサイト制作後の更新作業などの運用、商品の在庫管理、物流対応などEC全般の業務の代行が可能です。在庫管理や受注管理などの管理業務も、本格的な物流システムを導入しているので、安心して任せることができます。

アートトレーディングは、自社内に商品撮影スタジオやフルフィルメントセンターも保有しているので、「ささげ業務」にもすぐに対応することができます。

社名アートトレーディング株式会社
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用成果報酬型
特徴大手〜小規模モール対応、運営全般をサポート
公式サイトhttps://art-trading.co.jp/

株式会社Roseau Pensant

株式会社Roseau Pensant

Roseau Pensant(ロゾパンサン)はマーケティングソリューションサービスを行う会社で、デジタルマーケティング領域におけるビジネス開発支援、マーケティング支援、メディア事業などを行っています。マーケティング支援事業のクリエイティブプロダクションでは、Webサイトやコンテンツプランニング、サイト制作から運用まで幅広く支援しています。

高いレベルでの戦略的なEC構築やコンサルティング、運営などクリエイティブ領域における新しい価値を提供しており、多種多様な業界の大手企業の導入実績があります。デジタルマーケティングや広告、制作などそれぞれの領域で専門のチームを有しており、マーケティングやブランディングのノウハウが豊富にあるのが強みです。

新規事業に向け戦略的に出店していきたい、サイトリニューアルでブランディングや売上向上を図りたい企業などにおすすめです。

社名株式会社Roseau Pensant
対応範囲ビジネス開発からマーケティング支援まで
費用要問合せ
特徴WEBに留まらない幅広い支援
公式サイトhttps://roseaupensant.jp/

株式会社いつも

株式会社いつも

会社HP:https://itsumo365.co.jp/

10年以上で11,000件以上対応という実績があり、大企業も中小企業含めて多様なクライアントに対応してきた企業です。ECコンサルティングという市場を生み出した企業といっても過言ではないかと思います。
東証グロース市場に上場しているため、信頼感を重視する方は利用を検討してもいいでしょう。

社名株式会社いつも
対応範囲ECサイトの立ち上げから物流まで
費用月額15万円~
特徴圧倒的な実績と上場企業ならではの信頼感
公式サイトhttps://itsumo365.co.jp/

株式会社これから

株式会社これから

株式会社これからはECサイトの制作や運用支援、コンサルティングを提供している会社で、ネット広告の運営代行に強みを持っている会社です。自社サイトでの制作・運営代行に特化しており、自社サイトのみで1,000社以上をコンサルティングしてきた実績があります。

同社は、ネットショップの自動集客ツール「ADSIST」というサービスを提供しており、コンテンツマーケティングを取り入れたメディアECを活用し、集客を支援します。SNSを通じてオウンドメディアのコンテンツを配信し、ECサイトへ見込み客を誘導、購買に繋げる仕組みを提供します。

社名株式会社これから
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用月額50万円~
特徴独自ドメイン専業
公式サイトhttps://corekara.co.jp/

楽天市場に強い運営代行会社

株式会社Proteinum

プロテーナム

当社Proteinum(プロテーナム)はECコンサルティング事業およびSaaS事業を展開する会社です。
当社が提供するECコンサルティング事業のEC運営代行サービスは、2021年に第3者機関による調査で3部門(信頼度、自社に導入したい、売上アップが期待できる)1位を獲得し、多くの経営者や支援企業から支持されています。

当社では楽天市場出身・ECコンサル経験者など、ECコンサルティングや運営代行を経験したスタッフが多数在籍し、コンサルティングから運営代行まで、売上アップに直結する高品質なサービスを提供しています。対応範囲も幅広く、EC事業における戦略構築からECサイト新規構築/制作、運営代行、タスク実行支援まで一貫して対応します。

クライアントの中には支援3か月で昨年対比1,000%、月商1,000万円突破を実現したケースもあり、他にも多数の成功事例があります。2020年に創業した新しい会社ですが、EC運営に関するノウハウや、ECサイトを適切に運用していくためのスキルなど、EC全般の知識を豊富に有している点が強みの運営代行/コンサルティング会社です。自社サイト/ECモールともに支援実績が豊富で、出店場所を問わず対応できる点も強みになっています。

社名株式会社Proteinum(プロテーナム)
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用月額30万円~(支援内容により応相談)
特徴・豊富な支援実績
・独自のシステム提供
公式サイトhttps://proteinum.co.jp/

株式会社ネットショップ総研

株式会社ネットショップ総研

会社HP:https://netshop-soken.co.jp/

ECサイト運用代行やコンサルティング事業などを行っている楽天運営代行会社です。
楽天における「ノウハウ・商材・人材・物流」のすべての領域をカバーしていることが強みです。
支援店舗が過去に7回MVPを獲得するなどの実績があり、累計1,000を超える販売蓄積データを駆使してクオリティの高い戦略を策定します。
難易度が高いとされている食品の販売が強みで、楽天での食品販売に力を入れたい方におすすめです。

社名株式会社ネットショップ総研
対応範囲販売から物流まで
費用月額5万円~45万円
特徴過去10年を超えるEC販売の「10年分の販売データベース」が蓄積されており、いつ、どこで、何を行えば売上の最大化に至るかを提示できる
公式サイトhttps://netshop-soken.co.jp/

YUGETA株式会社

YUGETA株式会社

YUGETA株式会社は、楽天市場でのEC運営を得意とするECサイト運営代行会社で、楽天のECコンサルタント出身のスタッフが多く在籍しています。全員がネットショップのコンサルティング経験を豊富に持っており、「月商350万円の店舗を2年で月商3.5億円までの引き上げに成功」「楽天市場のECコンサルタント約600人の中で1位を3回獲得」など楽天市場において多くの実績をもっています。

同社では、契約期間は1ヶ月の自動更新、また契約料はクライアント側で決定することができます。なので、試しに楽天の運営代行を任せて経過を見てみたい、という方にもおすすめできる会社です。

社名株式会社YUGETA ECコンサルティング
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用要問合せ
特徴「EC勝利の方程式」を使い売上拡大
公式サイトhttps://www.ecconsulting.tokyo/consulting

amazonに強い運営代行会社

Finner株式会社

Finner(フィナー)株式会社は、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといった主要ECモールにおける「売上最大化」だけでなく「利益の適正化」までをトータルで支援するパートナー企業です。

単なる「運用代行者」ではなく、クライアント企業の経営状況やブランドのフェーズに深く踏み込み、データに基づいた本質的な意思決定をサポートします。「ECの力で、ブランドの価値を最大化する」というビジョンのもと、戦略立案から実務実行までを一気通貫で提供し、クライアントの社内リソース不足を解消しながら、中長期的な自走支援も視野に入れたコンサルティングを行っています。

サービス詳細一覧

会社名Finner株式会社
対応範囲戦略立案、SEO対策、広告運用代行、商品ページ制作・最適化、データ分析、在庫管理アドバイス、競合調査など
費用月額固定費用 + 成果報酬(プランにより50,000円〜など、柔軟な設計)
特徴データサイエンスに基づいた分析力 / 利益率を重視した運用 / ECモール出身者や専門家による少数精鋭チーム
公式サイトhttps://finner.co.jp/

株式会社chipper

株式会社chipperは、AIを活用したパーソナライズドコンテンツ生成プラットフォーム「Creative Drive」を提供し、企業のマーケティング活動を支援しています。同社は、クライアント企業のデータを活用し、ターゲットに最適化されたコンテンツを生成することで、リード獲得を最大化し、ビジネス成長を加速させます。

会社名株式会社chipper
対応範囲転売対策、カスタマーレビュー施策、Amazon SEO対策、広告運用、商品ページ最適化、データ分析など
費用月額固定費+成果報酬
特徴Amazon出身メンバーによる専門的なサポート
公式サイトhttps://corp.chipper.co.jp/

FORCE-R株式会社

FORCE-R株式会社は、2015年に設立されたECコンサルティング企業で、「顧客目線」の戦略立案と実行支援を通じて、クライアントの売上最大化を目指しています。同社は、自社ECサイトや楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなど、多様なECチャネルに対応した支援を提供しています。

会社名FORCE-R株式会社
対応範囲転売対策、カスタマーレビュー施策、Amazon SEO対策、広告運用、商品ページ最適化、データ分析など
費用要問い合わせ
特徴併走プランで状況に応じたサポート
公式サイトhttps://force-r.co.jp/

Yahoo!ショッピングに強い運営代行会社

株式会社ワンプルーフ

株式会社ワンプルーフ

株式会社ワンプルーフはヤフーコマースパートナー認定のYahoo!ショッピングコンサルタントで、Yahoo!ショッピングに特化したコンサルティングやサイトページ作成、物流業務などのYahoo!ショッピングにおける運営業務まで一気通貫で支援しています。

Yahoo!ショッピングでの豊富な知識と経験から立案する施策・戦略により、売上に直結する施策・戦略を実行できるのが強みの会社です。Yahoo!ショッピング以外でも楽天市場など他のモールでの支援実績も豊富にあります。

社名株式会社ワンプルーフ
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用要問合せ
特徴ヤフーコマースパートナー認定コンサルタント
公式サイトhttps://www.one-proof.co.jp/

株式会社ピュアフラット

Googleの広告運用やSEO対策のほか、楽天市場に特化した運用代行やコンサルティングも行っています。
クライアントとのコミュニケーションを丁寧に行うことが特徴で、クライアントの課題に合わせて売上計画表やタスク表を作成し、目標を達成するために複数回ヒアリングや提案を行います。
運営代行を依頼する際に、結果に繋がるかどうかの不安を感じている方は検討すると良いです。

社名株式会社ピュアフラット
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用要問合せ、完全成果報酬型もあり
特徴・3,000店舗以上の支援実績
・支援実績と業界トップクラスの広告運用の経験から楽天市場で売上を伸ばす“正しいノウハウ”を確立

株式会社idiom

ネットショップ運営を「丸ごと委託」できるサービスを提供する企業です。ショップ構築から販促、受注処理、出荷作業まで、ネットショップに関わるあらゆる業務を一括して任せられる点が大きな特徴です。
さらに、売上に応じて手数料を設定しているため、赤字になるリスクがないのも安心材料です。加えて、契約更新時の手数料など余計なコストが一切かからないため、事業者にとって非常に利用しやすい仕組みとなっています。

社名株式会社idiom
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用成果報酬型 5%~
特徴・10年間積み重ねてきた信頼感
・EC運営を丸ごと委託可能売上に対して手数料を設定する仕組みで赤字化リスク0

越境ECに強いEC運営代行会社2選

株式会社飛躍

株式会社飛躍

株式会社飛躍は、アメリカ・ヨーロッパなどの英語圏への越境ECを得意とするEC運営代行会社で、越境ECのサイト構築から広告・運用までの運営代行まで、一貫してサービスを提供しています。また、社内にEC運営のノウハウを蓄積していきたいと考えているクライアントの場合、コンサルティングと運営代行を通して、運営についてレクチャーもしてくれます。

世界でトップのシェア率を誇るECプラットフォーム「shopify」を用いたシステム構築、運用が得意な会社で、「shopify experts」として、 shopifyが日本参入した当初からパートナーシップを結び業界を牽引してきました。越境でshopifyでのECサイト制作/構築を考えている方におすすめです。

社名株式会社飛躍
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用要問合せ
特徴・shopify experts
・越境EC
公式サイトhttps://hiyaku-inc.com/

Inagoraホールディングス株式会社

Inagoraホールディングス株式会社

Inagoraホールディングス株式会社は、『日本⇒中国』への越境ECの運営代行を得意とする会社で、中国への商品展開に向けたブランド制作、マーケティング、越境での物流や決済の対応などをワンストップでサポートすることができます。中国人の好みや中国文化を把握したInagoraのスタッフがサポートするので、中国語が話せなくても安心です。

また、中国向け越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」の開発も自社で行っており、アプリのインストールも150万件を超える注目のプラットフォームとなっています。このアプリを使った中国への販路拡大も可能です。

ほかにも東南アジアや台湾現地の大規模Eコマースプラットフォームと連携しているので、アジア進出を考えている企業におすすめの会社です。

社名Inagoraホールディングス株式会社
対応範囲ECサイトの立ち上げから販促まで
費用要問合せ
特徴中国への越境ECを得意とする
公式サイトhttps://www.inagora.com/

EC運営代行の成功事例

【楽天市場】リソース不足を解消し、複数ブランドの売上を最大化

シナジートレーディング様は、キッチンウェアや家電など、高単価かつブランド力の高い製品を複数展開されています。しかし、楽天市場特有の複雑な運用や、モールごとの細かな施策に割ける社内リソースが不足していることが大きな課題でした。

  • 抱えていた課題
    • 専門知識の不足: 楽天のアルゴリズムやイベント(スーパーSALE等)に合わせた最適な運用ができていなかった。
    • リソースの限界: 複数ブランドを少人数で管理しており、バナー制作や商品ページの更新が後手に回っていた。
    • 委託先の受動的な姿勢: 以前の委託先は指示待ちが多く、攻めの提案が欠けていた。
  • 導入後の主な実施施策・対応方針
    • データに基づいた能動的な提案: 楽天の最新トレンドや競合分析に基づき具体的な施策を、スピード感を持って提案・実行。
    • モール特化型のクリエイティブ: RPP広告の最適化に加え、楽天ユーザーに刺さるクリエイティブ制作(バナー・特設ページ)を一手に引き受け。
  • 導入後の成果
    • 売上の大幅な向上: 戦略的なイベント運用と広告改善により、各ブランドで着実な売上成長を実現。
    • 運営クオリティの劇的な改善: 「言われたことだけをやる」のではなく、専門家の視点から先回りした改善が行われるようになり、社内の運用負荷が大幅に軽減。
  • 詳細はこちら:シナジートレーディング様 サポート実績

【Amazon】5ヶ月でカテゴリー上位へ(株式会社DELSEYジャパン様)

フランスの老舗スーツケースメーカー「デルセー」様は、日本国内のAmazon市場におけるシェア拡大が目標でした。

  • 直面していた課題:
    • 並行輸入品や転売業者が多く、ブランドの価格統制ができていなかった。
    • 競合ブランドが強く、Amazon内での露出があまりできていなかった。
  • 施策:
    • 価格のamazon最適化: 転売業者や競合他社のセール状況を24時間体制でリサーチし、カート獲得率を最大化する価格設定を実施
    • 注力商品の選定: Amazon内で最も需要のあるサイズと価格帯を分析し、集中的に広告予算を投下。
  • 成果:
    • 立ち上げからわずか5ヶ月で、Amazonスーツケースカテゴリー内での売上シェアが大幅に増大。 2年目も昨年対比で150〜200%の成長を継続しています。
  • 詳細はこちら:DELSEYジャパン様 サポート実績

EC運営代行に関するよくある質問(FAQ)

Q1. EC運営代行では、具体的にどこまでの業務を任せられますか?

A. 基本的に「EC運営に関わるすべての業務」が対象となりますが、自社のニーズに合わせて柔軟に選択可能です。

代行会社が提供する主な支援内容は以下の通りです。

  • 戦略・マーケティング: データ分析、広告運用、イベントの企画
  • 制作・クリエイティブ: 商品登録、LP(ランディングページ)制作、バナー作成
  • バックヤード: 受注処理、在庫管理、カスタマーサポート(CS)、物流・出荷

「サイト制作から発送まで丸投げしたい」という全般的な代行から、「広告運用やLP制作だけプロに任せたい」という部分的な委託まで、状況に応じてプランを組むことができます。

Q2. 料金体系はどのようになっていますか?相場も教えてください。

A. 主に「月額固定型」「成果報酬型」「その併用型」の3パターンがあります。

ご依頼内容によりますが、一般的な相場目安は以下の通りです。

  • 月額固定: 30万〜80万円(支援内容の深さや分析の高度さで変動)
  • 月額固定 + 成果報酬: 固定費5〜10万円 + 売上の5〜10%程度
  • 完全成果報酬: 売上の10〜20%(売上が上がらないと支援が手薄になるリスクもあり)

またスポットでの依頼(例:LP制作10万円〜、コンサル月額5万円〜など)も可能なため、まずは予算と優先順位を明確にして見積もりを取るのがスムーズです。

Q3. EC運営代行会社を選ぶ際に、特に注意すべきポイントは何ですか?

A. 「自社が展開するプラットフォーム(自社サイトかモールか)」と「実績」の2点に注目してください。

選定の際は、以下のステップを意識することをおすすめします。

  1. 得意領域の確認: 「自社サイト(集客重視)」が得意か、「ECモール(楽天・Amazon等の施策重視)」が得意かを見極める。
  2. 過去の実績: 同業種や似た規模感の成功事例があるかを確認する。
  3. 内製化の検討: 将来的に自社運営に戻す予定があるなら、ノウハウを共有してくれる会社を選ぶ。

ポイント: 運営代行はコスト削減や売上アップに直結する一方で、「自社にノウハウが溜まりにくい」というデメリットもあります。契約前に「どこまで情報共有してもらえるか」を確認しておくと、将来的な引き継ぎもスムーズになります。

EC運営代行おすすめのまとめ

EC運営代行会社にも得意分野や対応していない業務などがあり、料金体系や対応幅もかなり違ってきます。依頼したい業務を明確化し、委託を検討しているEC運営代行会社が何を得意としているかを事前にしっかり把握しておくことで、自社のニーズに沿った会社を選ぶことができます。
EC運営代行会社を選ぶ際は、本記事の内容を参考としていただければ幸いです。

  • EC運営代行とは、ECの運営をしていく上で必要な業務を代行すること
  • EC運営代行の支援内容:データ分析、広告運用、イベント企画・対策、ページ制作、在庫管理、受注処理、顧客対応、物流・出荷
  • EC運営代行の料金相場
    • 月額固定:月額30~80万円
    • 月額固定+成果報酬:5~10万円+売上の5~10%
    • 完全成果報酬:売上の10~20%
  • EC運営代行会社を選ぶ際に押さえておきたいポイント
    • 自社のニーズに合った業務に対応しているか
    • 自社サイト型かECモール型か
    • 過去の実績を確認する
  • ECの運営代行会社を選ぶ際の5つのステップ
    • すでに知っている企業や口コミ、ネットで検索した情報から5社程度を選定する
    • 問い合わせして、打ち合わせしてみる
    • 調査した情報に基づいて自社が求める支援内容を整理し、どのぐらいの金額であれば依頼してもいいか精査する
    • さらに詳細な分析をしてもらい、実際の支援内容を提案してもらう
    • 3社以上は見積もりを取り、提供金額、支援内容、担当者の品質などから依頼企業を選定する

自社で運営しているけれど正直どんな運営が正しいのかわからない、もっと具体的なノウハウがほしい、自分だけでは運営リソースが不十分。。。

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毎月5社様限定とさせていただいておりますので、枠が埋まってしまう前に、まずはお気軽にご相談ください。

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