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2022.07.23

Amazon出品者必見! 検索キーワードの調べ方、活用方法について!

この記事では、Amazon検索において重要な【検索キーワード】について深堀していきます。
「キーワードってどうやって調べたらいいの?」「入れるべきキーワードはわかったけど、どうやって活用したらいいか分からない」といったお声をよくいただきます。
Amazonの売り上げは検索結果が大きく影響し、検索上位にいくためには有効なキーワードの設定が必要です。

今回はAmazonの検索キーワードについて皆様の疑問にお答えしていきます。

なお、どうやって検索順位を上げるのかについては、以下の記事を参考にしてみてください。

amazon(アマゾン)で検索順位を上げるには?amazon SEO徹底解説!

1.Amazonの検索キーワードの基本情報

Amazonでの売上は、商品の検索結果/ランキングによって大きく変わります。
そのため、検索順位を上げたいとみなさんは考えていると思います。

基本的に検索順位は、Amazon内の検索ロジックによって決められます。

ですが、Amazonの検索エンジンの複雑なアルゴリズムの全てを理解する必要はなく、
適切なキーワードを選定して正しい場所に入れ込む、あとは様々な販売手法によって販売実績を積み上げていくことが重要です。

2.Amazonの検索キーワードの調べ方について

次に検索キーワードをどうやって調べたらいいか、解説をしていきます。

①サジェストツールを使う

Amazonでは検索窓にキーワードを入れると、関連するキーワードが自動で表示される「サジェスト」という機能がありますが、
その部分をサジェストワードといいます。
このサジェストワードを活用することで、簡易的にAmazon内でよく検索されるキーワードを調べることができます。

Amazonのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を1回の操作で一度に表示させ、CSVでまとめてダウンロードできるツールです

https://www.azkw.net/

②ライバル商品のAmazon’s Choiceをチェックする

次は実際に売れているだろう競合の商品を参考にしてみましょう。

ライバル商品がどのキーワード経由で購入されているのか、
をチェックすることが可能です。

自身の商品と関連している可能性が高いキーワードですので、
見つけた場合は積極的にタイトルに組み込みましょう。

③Googleサジェスト

Googleの検索画面にもサジェスト機能がついています。この機能を活用して、頻繁にユーザーが検索されているキーワードを見つけて行きます。

やり方はAmazon(アマゾン)サジェストと同じです。
Googleの検索画面に自社の出品した商品でヒットさせたいキーワードを入れ込みキーワードを探します。

同じキーワードだとしてもAmazon(アマゾン)検索とGoogle検索では異なるキーワードが出現するかと思います。優先度としては、Amazon>Googleですが、競合出品者が対策できていないキーワードや、これからAmazon(アマゾン)でも伸びてくるかもしれないキーワードを見つけることができます。

④Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーは関連キーワードや、狙ったキーワードが平均どのぐらい検索されているのかを調べることができます。

サジェスト機能は特定のキーワードに続くキーワードしか表示されませんが、キーワードプランナーはより広い類似ワードを抽出してくれます。
これにより、思いもつかなかったキーワードの発見を行うことができます。

また、実際に登録するキーワードがどのくらいGoogleで検索されているのかを調べることで、そのキーワードの市場の大きさも把握することができます。
ただし調査できるのは、Googleの検索回数であり、Amazon(アマゾン)の検索回数ではないので参考程度に留めておきましょう。

これらのトレンドワードは、Amazon(アマゾン)でも多く検索されるキーワードになることもあり、競合出品者よりも早く対策することで上位表示させることができます。

3.Amazonの検索キーワードの活用方法について

上記で調べた検索キーワードの候補を、実際に情報を反映させていく必要があります。
以下では、最も重要な三ヶ所をご紹介します。

①商品タイトル (商品名)

言わずもがなですが、商品名には検索キーワードをしっかり盛り込むようにしましょう。
ただ、同じキーワードを複数回入れ込むとユーザーからの見え方が悪く、逆に検索順位が下がってしまうこともあるため、注意しましょう。

②商品登録時の「検索キーワードフィールド」

商品名についで重要なのが、商品登録時に入れる【検索キーワードフィールド】です。
表面には出てこない部分となりますが、こちらも漏れなくキーワードを入れ込むようにしましょう。

③商品説明(ブレッドポイントと商品紹介コンテンツ)

あとは商品説明文にもしっかりとキーワードを入れ込むようにしましょう。

4.最後に

今回はAmazonの検索キーワードについて解説をしてきました。

一つひとつ丁寧に実行していけば必ず売上拡大に繋がっていくはずです。
ぜひ、本記事を活用していただき、売上拡大に繋げられれば幸いです。

弊社では商品登録代行や、売上向上に向けた運営代行のご支援を行っておりますので、
不明点等ございましたら是非お問い合わせください。

Writer米沢 洋平

株式会社Proteinum 代表取締役

大学卒業後、楽天株式会社に入社。 初期配属は東北エリアグループにて、牛タンやりんごなどの東北の名産品の販売支援に従事。 その他、アパレル業界を専門として、大手企業を中心に各種ECコンサルティング活動に従事 (のべ担当店舗数700以上)。楽天を卒業後、経営コンサルタントの道へ進み、小売企業を中心に様々な業界において経営コンサルティング業務に従事(事業戦略策定、実行支援、EC戦略策定等)その後、株式会社Proteinumを創業。”EC業界にとってなくてはならない存在に”をミッションに、 現在は自社ブランドの立ち上げとクライアントのEC事業の支援に従事。

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