【楽天市場】RMSのデータ分析方法を徹底解説!売上アップにつながる活用術とは

【楽天市場】RMSのデータ分析方法を徹底解説!売上アップにつながる活用術とは?

「RMSでデータは確認しているが、具体的にどこを見て改善すれば売上が上がるのか分からない」と悩んでいませんか? 結論から申し上げますと、楽天市場での売上アップには「アクセス人数」「転換率(CVR)」「客単価」の3要素を分解し、RMSの『R-Karte(楽天カルテ)』を用いてボトルネックを特定することが不可欠です。

この記事は、これまでの支援実績が1,000社以上、広告運用実績年間10億円以上の弊社(Proteinum)が楽天市場のRMSデータ分析方法について解説します。

【この記事の対象者】

  • 楽天市場に出店しているが、売上が伸び悩んでいる店舗運営者
  • RMSのデータ分析機能が多すぎて、何から手をつければよいか分からない方
  • データに基づいた根拠のある施策(SEOや広告)を打ちたい担当者

【この記事を読んでわかること】

  • RMSの「R-Karte」を活用した基本的なデータ分析の手順
  • 売上を構成するKPI(アクセス数・転換率・客単価)の改善ポイント
  • 競合比較や流入経路分析を具体的なアクションに落とし込む方法
Writer米沢 洋平

株式会社Proteinum 代表取締役

慶応義塾大学を卒業後、楽天グループ株式会社に入社。ECコンサルタントとして、ショップオブザイヤー受賞店舗を含むのべ700店舗以上を支援。その後、小売業を中心に経営コンサルティング業務に従事(事業戦略策定、EC戦略策定・実行支援など)し、株式会社Proteinum(プロテーナム)を創業。
プロテーナムでは、楽天、amazon、自社EC、Yahoo!ショッピングを中心に、データに基づく圧倒的な成果にこだわった支援を行っている。ナショナルブランドを中心に累計1,000社以上の支援と年間広告費10億円以上の運用実績を持ち、独自のEC運用支援システム「ECPRO」も提供している。
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楽天RMSを使ったデータ分析とは?

楽天RMS(Rakuten Merchant Server)とは、楽天市場における店舗運営を円滑に行うための専用ツールです。
売上の確認・分析をはじめ、商品登録、商品ページの編集、在庫管理など、店舗運営に関わるあらゆる作業をRMS上で一元管理することができます。

楽天市場のデータ分析については、RMS内のR-karte(店舗カルテ)を活用して行うケースがほとんどです。

楽天市場でRMSのデータ分析方法が重要な理由とは?

楽天市場でRMSのデータ分析方法が重要な理由とは?

なぜ楽天市場において、これほどまでにデータ分析という手法が重要視されるのでしょうか。それは、楽天市場特有のアルゴリズムや「お買い物マラソン」などの大型イベントが売上に与える影響を正確に把握し、感覚に頼らない経営判断を行うためです。

課題の明確な可視化ができる

データ分析を行う最大のメリットは、売上不振の真因を特定できる点にあります。例えば、「アクセス数は増えているのに売上が伸びない」場合、分析によって「転換率(CVR)の低下」が浮き彫りになれば、対策は自ずと「商品ページの改善」や「クーポンの配布」へと絞り込まれます。

施策の精度向上につながる

過去のセールイベント時におけるアクセス数やクーポン利用率を詳細に分析することで、次回のイベントで「いくら広告費をかけ、どの程度の在庫を積むべきか」という予測精度が向上します。弊社が支援した事例でも、データに基づき在庫と広告予算を最適化した結果、前年比150%の売上を達成した店舗が多く存在します。

競合店舗との比較ができる

楽天市場はモール型ECであるため、常に競合他社と比較されています。RMSでの分析を通じて、自社の強み(例:リピート率が高い)や弱み(例:スマホ経由のアクセスが少ない)を客観的に把握することで、競合に打ち勝つための戦略的な価格設定や販促が可能になります。

楽天RMSの8つのカテゴリについて

RMSにログインすると、画面左側に「レフトバナー」が表示されており、以下の8つのカテゴリに分かれています。

  • 店舗設定
  • 受注・決済管理
  • 問い合わせ管理
  • データ分析
  • メルマガ・SNSマーケティング
  • 広告・アフィリエイト・楽天大学
  • コミュニティ
  • 店舗向け情報・サービス

日常的に店舗運営をされている方の多くは、2番目の「受注・決済管理」を中心に利用されており、それ以外のカテゴリについてはあまり目を通していないという方も多いのではないでしょうか?
しかし、売上を伸ばしたいのであれば、特に注目すべきは「データ分析」メニューです。ここには、アクセス数や転換率、商品別の売上状況など、店舗改善に直結する重要な情報が詰まっています。

振り返り:ECにおける売上の公式とは?

実際にRMSで得られる各種データを紹介する前に、売上の公式を理解しましょう。
売上の公式は以下の通りです。

売上=アクセス人数×転換率(購入者数÷アクセス人数)×客単価

RMSを活用することで、「アクセス人数」「転換率(コンバージョン率)」「客単価」といった主要指標の中から、どこに伸びしろがあるのかを特定することができます。

まずは、1日5分でも良いので「店舗カルテ」や主要指標をチェックする習慣をつけてみましょう。小さな積み重ねが、大きな成果につながります。

下図は、楽天市場で売上アップ施策を検討する際の全体像を示しています。
売上を伸ばすためには、まずは現状の課題や強み=「伸びしろ」を見つけ、それに応じた具体的な施策を立案・実行することが重要です。
また、施策は実施して終わりではありません。実行後の効果検証もRMSを活用して必ず行いましょう。
検証によって得られた知見を次の施策に活かすことで、PDCAを回しながら着実に成果を積み上げることができます。

図解:ECにおける売上の公式



この後の章では、「データ分析」メニューの具体的な項目と確認可能なデータについて、詳しくご紹介していきます。

楽天RMSのデータ分析メニューで確認可能なデータとは?

楽天RMSのデータ分析メニューで確認可能なデータとは?

先ほど、「売上を伸ばしたいのであれば、特に注目すべきはデータ分析」とお伝えしました。では、具体的にどのような視点でデータを見れば効果的なのでしょうか?

その前に、まずは「データ分析」メニューの中身を確認しておきましょう。実はこのメニューも、いくつかの項目に細かく分かれており、それぞれで確認できる情報が異なります。

  • 店舗チェックシート
  • 店舗カルテ
  • アクセス・流入分析
  • 売上分析
  • 販促効果測定
  • データダウンロード

それぞれ見るべきポイントを確認していきますので、是非チェックしてください。

店舗チェックシート

実画面:RMS店舗チェックシート

店舗チェックシートでは、配送対応や在庫管理、レビュー評価など、ユーザー視点での使いやすさ(ユーザビリティ)に関する項目を確認することができます。

近年、楽天市場ではエンドユーザーの顧客満足度を非常に重視する傾向が強まっており、このチェックシートの評価が店舗の信頼性や露出にも影響を与える可能性があります。そのため、店舗チェックシートの評価を下げないよう、日頃から配送体制や在庫の整備、レビュー対応などにしっかりと取り組むことが重要です。

店舗カルテ

実画面:RMS店舗カルテ

店舗カルテについては、すでに日常的に確認されている方も多いのではないでしょうか。
この機能では、月別・日別の売上推移をはじめ、売上の三大指標とされる「アクセス人数」「転換率」「客単価」の変動を詳細に把握することができます。
また、新規・既存顧客の人数や流入元(参照元)サイトの情報など、より細かな分析データも確認可能です。

さらに最近では、「売れている商品は?」という項目を通じて、楽天市場内のジャンル別トレンドや、店舗内ジャンルの動向比較も見られるようになっています。
これにより、自社の現状と市場全体の流れを照らし合わせて分析することができ、販売戦略の見直しや新たな施策のヒントを得るのに役立ちます。

アクセス・流入分析

RMS>アクセス流入分析

アクセス・流入分析では、店舗全体のアクセス状況や、商品ごとのアクセス数などを詳細に確認することができます。

具体的な活用方法としては、まず店舗全体のアクセス数が「どこで伸びているのか」「どこが減少しているのか」を、前年同月比・前月比・月別推移などのデータを使って把握します。その上で、どの商品がその変動に影響を与えているのかを掘り下げて分析していくのがおすすめです。

また、「従来版アクセス分析」にある「商品ページ分析」では、商品ごとのアクセス指標に加え、お気に入り登録数などのユーザーアクションに関する情報も確認できます。

このように、アクセス分析のデータには戦略的に店舗運営を行うためのヒントが多数含まれており、非常に重要なパートだと言えます。どのページ・どの商品に関心が集まっているかを把握し、販売戦略や商品ページの改善に活かしていきましょう。

売上分析

実画面:RMS売上分析

売上分析では、「一日のどの時間帯に売上が発生しているか」や、「月別・日別でどの商品がどれだけ売れているか」といったデータを確認することができます。これにより、自社商品の購買されやすい時間帯や曜日の傾向を把握することが可能です。

たとえば、インテリア商品を扱う店舗では、夫婦世帯がターゲットの場合、日中に奥様が商品をチェックしてお気に入りに登録し、夜にご主人と相談してから購入するという流れが多く見られます。
このような購買行動の傾向がある場合、夜間(20時~0時)限定のクーポンを発行するといった施策を実施することで、購入を後押しし、売上の最大化を図ることができます。

売上分析は、「いつ・何が・どのように売れているのか」を理解するための重要な指標です。購買タイミングに合わせたアプローチを行うことで、より効率的な販売戦略を展開できます。

販促効果測定

実画面:RMS行動分析レポート

販促効果測定では、「行動分析レポート」「顧客属性レポート」「R-mail効果測定」「クーポン効果測定」など、複数のデータを確認することができます。それぞれに注目すべきポイントがありますが、特に重要なのが行動分析レポートです。

このレポートでは、店舗に訪れたユーザーが「認知 → 興味 → 購入」というプロセスの中で、どの段階でどの程度引き上げられているかを、数値として把握できます。つまり、集客から購買までのフローの中で「どこに課題があるのか」「どこを強化すべきか」を明確にするのに役立ちます。

また、R-mail効果測定では、メルマガ運用において非常に重要な開封率を確認できます。もし開封率が低い場合は、件名の工夫や配信タイミングの見直しといった改善策を検討することが可能です。

このように、販促効果測定を活用することで、施策の精度を高め、売上向上につながる具体的な改善ポイントを見つけることができます。

データダウンロード

RMSデータダウンロード

各種データはCSV形式でダウンロードすることが可能です。中でも特に注目すべきなのが、日別の「新規/既存顧客データ」を唯一出力できる点です。

たとえば、新規顧客の獲得を目的としたキャンペーンを実施した際、その実施日に本当に新規顧客を獲得できたかどうかを、具体的な数値で確認することができます。このように、施策ごとの効果検証を行う際にも非常に有用な機能となっています。

データを活用してPDCAをしっかり回すことが、売上向上への近道です。

楽天市場のRMSデータを正しく分析・活用するための具体的な手順とは?

楽天市場のRMSデータを正しく分析・活用するための具体的な手順とは?

楽天市場のRMSには膨大なデータが存在しますが、ただ眺めるだけでは売上は上がりません。以下の4ステップの手順に沿って、「課題の発見」から「施策の実行」へと繋げることが重要です。

  • ステップ1:店舗カルテで店舗全体の「健康状態」と「伸びしろ」を確認
  • ステップ2:アクセス・流入分析で「集客の質」と「キーワード」を深掘り
  • ステップ3:売上・商品分析を掛け合わせ「改善すべき商品」を特定
  • ステップ4:施策実施後の「効果検証」でPDCAサイクルを回す

店舗カルテでの全体俯瞰

まずは「店舗カルテ」のトップ画面にある「売上の公式」を確認します。前月比や前年比の数値(%)を見て、アクセス人数・転換率・客単価のどれが最も低下しているか、あるいは伸びしろがあるかを判断します。ここで店舗全体の「優先課題」を決定することが、効率的な分析の第一歩となります。

アクセス・流入分析の活用

全体状況を把握したら、次に「アクセス・流入分析」へ進みます。ここでは「どのキーワードで流入しているか」だけでなく、参照元(楽天サーチ、店舗トップ、広告など)の比率を精査します。特定のキーワードでの流入が減っている場合はSEO対策の修正、広告流入が多すぎる場合はオーガニック流入を増やすための施策を検討します。

商品分析による改善特定

次に、「商品ページ分析」を用いて個別の商品パフォーマンスを確認します。「アクセス数は多いが転換率が低い商品」は、商品画像や説明文、レビューに課題がある可能性が高いです。逆に「転換率は高いがアクセス数が少ない商品」は、RPP広告の強化やポイント変倍設定により、露出を増やすだけで売上を倍増させられる可能性があります。

施策実行と効果検証

最後に、実施した施策(クーポン発行やポイントアップなど)の結果を「販促効果測定」で検証します。施策実施日とそれ以外の日の「新規顧客獲得数」や「注文単価の推移」を比較し、その施策が利益に貢献したかを客観的に評価します。この検証結果を翌月以降のイベント計画に反映させることで、再現性のある売上アップが実現します。

楽天市場のデータ分析結果を売上に直結させる活用術とは?

楽天市場のデータ分析結果を売上に直結させる活用術とは?

分析したデータを具体的なアクションに変換する「活用術」についても触れておきます。弊社が支援する多くの店舗様で成果が出ている、代表的な3つの活用方法をご紹介します。

転換率を高めるページ改善

「商品ページ分析」でお気に入り登録数が多いにもかかわらず購入に至っていない商品は、「あと一押し」の材料が不足しています。このデータをもとに、「送料無料までの金額合わせ商品の提示」や「期間限定クーポンの発行」を行うことで、検討中のユーザーを確実に購入へと繋げることができます。

RPP広告の運用最適化

「アクセス・流入分析」のキーワードデータをもとに、RPP広告の除外設定や入金調整を行います。「CV(購入)に繋がっていない無駄な流入キーワード」を特定して除外設定を行うことで、広告の費用対効果(ROAS)を劇的に改善し、余った予算を売れる商品へ集中させることが可能になります。

イベント時の在庫・人員配置

過去の「売上分析(日別・時間別)」データをもとに、お買い物マラソンや楽天スーパーSALE時の「売上のピーク時間」を予測します。ピークに合わせてメルマガを配信したり、カスタマーサポートの体制を強化したりすることで、注文の取りこぼしや配送遅延による評価低下を防ぎ、店舗の信頼性を高めることができます。ているキーワードで正しく集客できているかを検証し、SEO対策の修正へと繋げます。

楽天RMSのデータ分析を適切に行うことで得られるメリットとは?

楽天データ分析を適切に行うことで得られるメリットとは?

RMSを使いこなし適切にデータ分析をすることは、競合ひしめく楽天市場内で店舗の成長やシェア拡大をする際に非常に重要です。データ分析を行うことによるメリットを改めて記載します。

効果的なマーケティング戦略の立案ができる

データ分析を通じて、広告や販促施策の効果を高めることが可能です。
たとえば、楽天スーパーSALE期間中のデータを分析し、どの施策が最も効果的だったのかを把握することで、次回以降のキャンペーンに役立てることができます。
さらに、どの顧客層の購買が多いのかを分析することで、ターゲットを明確にしたプロモーション施策が実行でき、広告の費用対効果も向上します。

売上の推移や傾向を把握

売上の増減を把握することで、成長トレンドや課題を明確にすることができます。
たとえば、季節性による売上の変動がある場合には、そのタイミングに合わせてキャンペーンやプロモーションを実施することで、売上の最大化が期待できます。

在庫管理の最適化

売上データをもとに、商品ごとの販売タイミングを把握することで、より正確な在庫管理が可能になります。適切な在庫調整により、欠品や過剰在庫を防ぐことができ、結果として利益率の向上にもつながります。

楽天市場のRMSデータ分析に関するよくある質問

R-Karteのデータ反映はいつ?

前日分のデータは、翌日の午後(概ね14時〜16時頃)に反映されます。 ただし、イベント初日や大型セールの翌日はシステム負荷の影響で反映が遅れる場合があります。当日の暫定的な売上状況については、RMSトップ画面や「当日売上」メニューからリアルタイムに近い数値(数十分〜1時間のタイムラグ)で確認することが可能です。

スマホとPCの比率は重要?

現在の楽天市場ではスマホ経由のアクセスが8〜9割を占めることが多いため、最優先で分析すべきです。 RMSの「店舗カルテ」や「アクセス分析」ではデバイス別の数値を確認できます。PCとスマホで転換率に大きな乖離がある場合、スマホサイトの画像が見づらい、あるいは「買い物かご」への導線が悪いといったUI/UX上の課題が潜んでいる可能性が高いと言えます。

分析は毎日行うべき?

主要な3指標(アクセス・転換率・単価)については、日次でのチェックを強く推奨します。 1日5分でも「店舗カルテ」を確認する習慣をつけることで、急激なアクセス低下や競合による価格改定などの「異変」にいち早く気づくことができます。詳細なキーワード分析や効果測定については週次、あるいは月次で行い、中長期的な戦略に反映させるのが効率的な運用です。

RMSの「データダウンロード」機能を活用する際の注意点は何ですか?

データの取り扱いには個人情報保護の観点から注意が必要であり、適切な管理と分析を行うことが求められます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまで楽天市場のRMSデータ分析方法について解説してきました。

  • RMSデータ分析の定義と重要性:RMS(Rakuten Merchant Server)は店舗運営の中核をなすツールであり、特に「R-Karte(楽天カルテ)」を活用して売上の方程式を分解・分析することは、感覚に頼らない正確な経営判断を下すために不可欠です。
  • 主要指標(KPI)の把握:売上を構成する「アクセス人数」「転換率(CVR)」「客単価」をそれぞれ詳細に確認し、ジャンル平均や前年実績と比較することで、店舗の強みと弱みを客観的に特定できます。
  • RMSメニュー別の具体的な活用:「店舗カルテ」による全体俯瞰だけでなく、「アクセス・流入分析」で集客経路を把握し、「売上分析」で購買されやすい時間帯や曜日を特定するなど、各メニューを深掘りすることで施策の精度が向上します。
  • 分析によって得られるメリット:適切なデータ分析を行うことで、効果的なマーケティング戦略の立案や季節性に合わせたプロモーションの実施が可能となり、在庫管理の最適化を通じた利益率の向上も期待できます。
  • 継続的な改善サイクルの構築:分析は一度で終わらせず、施策実行後の効果検証をRMSで行い、得られた知見を次の施策に活かすPDCAサイクルを回し続けることが、売上アップへの確実な近道となります。

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Writer米沢 洋平

株式会社Proteinum 代表取締役

慶応義塾大学を卒業後、楽天グループ株式会社に入社。ECコンサルタントとして、ショップオブザイヤー受賞店舗を含むのべ700店舗以上を支援。その後、小売業を中心に経営コンサルティング業務に従事(事業戦略策定、EC戦略策定・実行支援など)し、株式会社Proteinum(プロテーナム)を創業。
プロテーナムでは、楽天、amazon、自社EC、Yahoo!ショッピングを中心に、データに基づく圧倒的な成果にこだわった支援を行っている。ナショナルブランドを中心に累計1,000社以上の支援と年間広告費10億円以上の運用実績を持ち、独自のEC運用支援システム「ECPRO」も提供している。

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