Makuake(マクアケ)とは?クラファン成功の秘訣と落とし穴をECコンサルが徹底解説!
企業がインターネットを通じて支援者から製品開発などの資金を募る「クラウドファンディング」。
かつては主にベンチャー企業が資金調達の手段として活用していましたが、近年では大手企業の参入も相次いでおり、その活用範囲が広がっています。
この記事は、これまでの支援実績が1,000社以上、広告運用実績年間10億円以上の弊社(Proteinum)が日本有数のクラウドファンディングプラットフォームとして成長した Makuake(マクアケ) について、その特徴、利点・欠点、利用料金などをわかりやすく整理しました。

ECコンサルタント
Contents
Makuake(マクアケ)とは?
Makuake(マクアケ)は、単なる資金調達の場(クラウドファンディング)にとどまらず、「アタラシイものや体験の応援購入サービス」として独自の市場を確立しているプラットフォームです。 2013年にサイバーエージェントグループの新規事業としてスタートし、その後独立・上場を果たしました。現在では日本最大級のプラットフォームへと成長し、新商品や新サービスの「デビューの場」として、多くの企業や消費者に利用されています。 一般的な通販サイトとは異なり、作り手(実行者)の想いや開発ストーリーに共感したユーザーが「応援」の気持ちを込めて購入するという、新しい消費スタイルを提供しています。
Makuake(マクアケ)の特徴
Makuakeの最大の特徴は、「トレンドに敏感で、購買意欲の高いユーザー層」と「リスクを抑えた出品システム」にあります。
・料金体系
初期費用や掲載料は無料です。プロジェクト終了時に、集まった応援購入総額から手数料(20% ※決済手数料含む)が差し引かれる成果報酬型のため、金銭的なリスクを最小限に抑えて挑戦することができます。
・ユーザー層と商材の変化
サービス開始当初はガジェット等のテック系製品が中心でしたが、現在はファッション、食品、飲食店、伝統工芸品など、ジャンルが多岐にわたっています。 ユーザー層は30代〜50代が中心で、特に**「良いものには対価を払う」という購買力のある層**が厚いのが特徴です。単なる安売りではなく、「ストーリー性のある商品」や「他では手に入らない限定品」が好まれる傾向にあります。
・「先行販売」という性質
商品は基本的に「予約販売(プレオーダー)」の形式をとります。ユーザーは商品が届くまで数ヶ月待つこともありますが、「世に出る前の商品をいち早く手に入れるワクワク感」を楽しんでいます。そのため、日用品よりも「嗜好品」や「アイデア商品」との相性が抜群です。
Makuake(マクアケ)が注目される理由
多くの企業がMakuakeに注目する理由は、単なる販路としてだけでなく、「強力なテストマーケティング」と「PR(広報)」の機能を兼ね備えている点にあります。
・顧客との共創(ファン作り)
開発段階や発売前からユーザーと接点を持つことで、単なる「売り手と買い手」を超えたファンコミュニティを形成できます。ユーザーからのフィードバックを製品改良に活かすなど、顧客と一緒にブランドを育てていける点も、現代のマーケティングにおいて高く評価されています。
・市場ニーズの可視化(テストマーケティング)
本格的な量産や一般発売の前に出品することで、「誰に」「いくらで」「どのくらい」売れるのかをデータで把握できます。在庫リスクを抱えることなく市場の反応を見られるため、新商品開発の標準的なプロセスとして組み込む企業が増えています。
・実績作りとPR効果
「Makuakeで目標金額〇〇%達成」「ランキング1位獲得」といった実績は、その後のAmazonや楽天市場、実店舗での一般販売において強力な宣伝材料(権威付け)となります。 また、メディア関係者も「次のヒット商品」を探すためにMakuakeを注視しているため、テレビや雑誌などのメディア掲載につながるチャンスも広がっています。
Makuake(マクアケ)の活用することで得られる効果
Makuake(マクアケ)を活用することで得られる主な効果は以下の通りです。
新規顧客の開拓
Makuake(マクアケ)には、新しい商品やサービスに関心の高いユーザーが多数集まっており、3ヶ月間で790万人以上がWebサイトを訪問しています。そのため、これまでアプローチできなかった層にもリーチでき、新たな顧客獲得のチャンスを広げることが可能です。
テストマーケティングの実施
本格展開の前に、商品やサービスを試験的に市場に出すことができるため、実際のニーズや市場反応を見極めるのに最適です。
先行販売、試供品の提供、広告配信などを通じて得られるユーザーのフィードバックをもとに、今後の販売戦略を調整・最適化することが可能です。
販路の拡大と認知向上
Makuakeで成功したプロジェクトは、販売実績を通じて他のメディアや企業からの注目を集めやすくなります。それにより、新たな取引先との接点が生まれ、販路の拡大につながるケースも多数見られます。
さらに、SNSでプロジェクトが話題になれば、ブランドや商品の認知度向上にも大きく寄与します。
Makuake(マクアケ)を利用するメリット
Makuake(マクアケ)を利用する主なメリットは以下の通りです。
様々なプロジェクトに対応している
Makuake には多種多様なプロジェクトが掲載されており、企業が新商品やサービスをPRするためのプロジェクトに加えて、アートや音楽といったクリエイティブ分野の企画にも対応しています。そのため、サポーター(支援者)として参加しているユーザーも、さまざまなジャンルに関心を持つ層が集まっているのが特徴です。
プロジェクトの実行者にとっては、特定の業界に限らず、幅広い興味関心を持つ層にアプローチできるというメリットがあり、より多くの人に自らのアイデアや製品を知ってもらえるチャンスが広がります。
リスクを低減したクラウドファンディングが可能
Makuakeのプロジェクト掲載に関しては2通りのパターンがあります。
- All or Nothing型
- All in型
All or Nothing型(オール・オア・ナッシング)でリスクを抑えられる
事前に設定した目標金額を期間内に達成した場合のみ、プロジェクト実行者は応援購入金額(※手数料を除く)を受け取ることができます。リスクを抑えた形でチャレンジできるため、初めての出品にも適しています。
目標に達成しなかった場合、支援者の申し込みはキャンセルされ、全額返金されます。この場合、商品(リターン)の提供義務も発生せず、手数料も一切発生しません。
All in型(オール・イン)で確実な資金調達ができる
目標金額に達しなかった場合でも、期間終了時点で集まった金額(※手数料を除く)を受け取ることができます。ある程度の生産・提供が確実にできる見込みがある場合に適した方式です。支援金額の達成に関係なく、すべての支援者にリターン(商品)を必ず届ける必要があります。
2通りのパターンが用意されていることで、進め方に合った方法を選べるため余計なリスクを避けられるというメリットがあります。
新たな販路の開拓・認知の拡大が可能
Makuakeには、国内未発売の新商品やサービスのみが掲載されるという独自の特徴があります。そのため、新しいプロダクトを探しているバイヤーや企業が、Makuakeのプロジェクト実績を参考に仕入れや取引を検討するケースも多く、「Makuakeをきっかけに販路が広がった」という声が数多く寄せられています。
さらに、Makuakeは強力なメディアネットワークを有しており、月平均約10,000件ものメディア掲載実績を誇ります。これにより、追加の費用をかけることなく、プロジェクトや商品が自然と話題になりやすく、認知度の拡大や話題性の創出がしやすい環境が整っています。
Makuake(マクアケ)を利用するデメリット
ここからはMakuake(マクアケ)を利用する際のデメリットをご紹介します。
適切な運用ノウハウが無いと、プロジェクトが失敗する可能性が高い
Makuakeでは、これまでに多くのプロジェクトが成功を収めており、成功事例の中にはメディアで大きく取り上げられたものも少なくありません。このような華やかな実績がある一方で、すべてのプロジェクトが成功するとは限らないという現実もあります。
また、Makuake側からは全体の成功率が公開されていないため、プロジェクトの見通しを立てにくく、
「もし目標金額に届かなかったらどうなるか」といった失敗時の心構えや準備をしづらい点は、利用者にとってのデメリットの一つといえるでしょう。
ほとんどが購入型になっている
クラウドファンディングにはさまざまな形式があります。例えば「投資型」クラウドファンディングとは、気になるプロジェクトに出資し、その成果に応じて分配金などのリターンを得られる仕組みです。ほかにも「融資型」と呼ばれる、お金を貸して利息を得ることを1つの目的とする仕組みもあります。
しかし、Makuakeで提供されているのはほとんどが「購入型クラウドファンディング」であり、支援者は代金を支払うことで商品の先行購入(=応援購入)ができますが、金銭的なリターン(利益の分配など)を受けることはできません。
このように、Makuakeは「商品の応援・先行体験を楽しみたい方」に向けたサービスであり、投資や資産運用を目的としたクラウドファンディングとは性質が異なります。
Makuake(マクアケ)の利用料・手数料
Makuakeへのプロジェクト掲載において、初期費用や月額固定費は一切かかりません。 専任の担当者(キュレーター)によるページ作成のアドバイスやプロモーションのサポートも、基本的には追加費用なしで受けることができます。
費用が発生するのは、プロジェクトが終了したタイミングのみです。 集まった「応援購入総額」に対して、一律20%(手数料15%+決済手数料5%)の手数料がかかります。
【料金体系のポイント】
- 成果報酬型:売上が立った分から手数料が差し引かれて入金される仕組みのため、事前の「持ち出し金」が発生せず、キャッシュフローに優しい設計です。
- 2つのパターン
- All in型:目標金額に届かなくても集まった分だけ販売が成立し、手数料が発生します。(1円でも売上があれば実行)
- All or Nothing型:目標金額に1円でも届かなければ全額返金となり、手数料も一切発生しません。(リスクゼロで挑戦可能)
このように、商品が売れるまで費用が発生しないため、テストマーケティングや新規事業の立ち上げにおいて、金銭的なリスクを最小限に抑えてスタートできるのが大きなメリットです。
Makuake(マクアケ)の始め方
ここからはマクアケの始め方の手順についてご説明します。
①掲載申込・エントリーシートの記入
Makuakeでプロジェクトを公開したい場合は、公式サイトから「掲載申込」フォームにアクセスして手続きを行います。
フォームには、氏名や住所、相談内容などの基本的な情報を入力して送信するだけで、簡単に申し込みを始めることができます。
その後、担当者から連絡が入り、プロジェクトの内容確認やリターン(返礼品)の提供準備状況など、
より具体的な情報の提出を求められます。この段階でプロジェクトの方向性や準備状況をしっかりと整理しておくことが重要です。
Makuakeでは、単に商品やサービスを紹介するだけでなく、サービスの理念に合致しているかどうかを確認したうえで掲載の可否を判断します。
以下の3つの視点に基づき、プロジェクトの適合性がチェックされます。
基本条件を満たしていること
販売・提供体制が整っている、法律に違反していない、信頼性が確保されている等の基本的な要件が満たされていること。
「アタラシイ」要素があること
既存商品との差別化ができている、技術やアイデアに新規性があるなど、ユーザーにとって新鮮な価値を感じられるものであること。
挑戦やストーリー性があること
プロジェクト実行者が何を目指しているのか、どのような背景や想いがあるのかといった挑戦的な姿勢や物語性が感じられる内容であること。
②審査
プロジェクトの内容が固まったら、次にその企画がMakuakeに掲載可能かどうかの審査が行われます。
この審査では、Makuakeの理念や掲載基準に沿っているかどうかが確認されます。
万が一、審査に通らなかった場合でも心配はいりません。Makuakeでは、担当スタッフと一緒にプロジェクト内容の見直しや改善を行い、再企画・再挑戦することが可能です。
必要に応じて、リターンの設計や表現方法なども相談しながらブラッシュアップしていけるため、初めての方でも安心して取り組むことができます。
③プロジェクトページの作成
審査に通過した後は、いよいよプロジェクトページの作成に取りかかります。
このページには、原稿や写真、動画などを掲載し、商品の魅力やプロジェクトの想いをユーザーに伝えるための重要なコンテンツを盛り込んでいきます。
ページ作成は実行者が主体となって行いますが、担当スタッフによる相談やアドバイスも受けながら進めることが可能です。プロの視点から見た改善提案を受けられるため、表現に不安がある方でも安心して進められます。
どれほど優れた商品・サービスであっても、その魅力がユーザーに正しく伝わらなければ、支援にはつながりません。特に、情報が整理されていなかったり、読みづらい構成だったりすると、エンゲージメント(関心・共感)を得にくくなる傾向があります。
そのため、プロジェクトページは「ユーザー目線」を意識して、わかりやすく、共感を呼ぶストーリーや魅力的なビジュアルを活用して構成することが重要です。
支援者の気持ちになって「なぜ応援したくなるのか」を丁寧に伝えることで、成功の可能性がぐっと高まります。
④プロジェクトページの公開
プロジェクトページの審査が完了したら、いよいよ公開です。しかし、ページを公開して「ただ待つだけ」では、目標金額の達成は困難です。
現在のMakuake攻略において最も重要なのは、公開直後の「初動(スタートダッシュ)」です。 Makuakeのサイト内アルゴリズムは、新着期間の売上ペースを評価して「ランキング」や「注目のプロジェクト」への掲載順位を決定します。つまり、公開初日にどれだけ支援を集め、ランキング上位に食い込めるかが、その後のMakuake会員(浮動層)からの流入数を決定づけるのです。
そのため、公開前からの準備と積極的な情報発信が不可欠です。
初日への集中:「公開から5日以内に達成率20%」が良いペースの目安とされてきましたが、近年はさらに短期決戦の傾向が強まっています。知人や既存顧客には事前に声をかけ、**「公開初日の開始直後」**に購入してもらうよう依頼するなど、意図的に売上の山を作ることが、プロジェクトを成功軌道に乗せるための鉄則です。
SNSとLINEの活用:X(旧Twitter)やInstagramでの発信はもちろん、現在はLINE公式アカウントを活用し、見込み客に対して「公開と同時に通知を送る」手法が主流です。
ストーリーの発信:単なる商品紹介だけでなく、実行者の想いや開発の裏話(苦労話)を発信することで共感を生み、応援購入の動機を作ります。
EC事業者向け|具体的なマクアケの活用例
EC事業者にとって、Makuakeは単なる「資金調達の場」ではありません。 Amazonや楽天市場、自社サイトでの「一般販売(本番)」を成功させるための強力なテストマーケティングの場として活用するのが、昨今のECの勝ちパターンです。
ここでは、EC事業者がMakuakeを戦略的に活用する3つの具体例を紹介します。
1. 在庫リスクを抑えた「テストマーケティング」と「適正発注」
新商品をOEMで作成する際、「何個発注すればいいか(初回の発注ロット)」は最大の悩みです。 Makuakeを活用すれば、本格的な量産前に「消費者のリアルな反応」を見ることができます。
- カラー・サイズの需要予測:「黒と白、どちらが多く売れるか?」をMakuakeの結果で判断し、一般販売時の発注比率を最適化する。
- 価格の受容性調査:「この価格設定でユーザーが納得するか」を検証し、一般販売時の定価設定に活かす。
これにより、Amazon等での販売開始直後の「在庫過多(キャッシュフロー悪化)」や「在庫切れ(機会損失)」のリスクを最小限に抑えることができます。
2. 「実績」を作ってモールの転換率(CVR)を上げる
Amazonや楽天で後発の商品が売れるためには、「権威性」や「人気感」が不可欠です。 Makuakeで支援を集めることができれば、その実績をそのまま一般販売時の強力な販促素材として利用できます。
- 商品画像(サムネイル)への活用
- Amazonのメイン画像やLPに「Makuakeで〇〇〇万円達成!」「開始〇分で目標達成!」というバッジを入れることで、クリック率(CTR)と購入率(CVR)が劇的に向上します。
- 「話題の商品」としての演出
- 「クラウドファンディングで支持された商品」という事実は、レビューがまだ少ない発売初期の段階でも、ユーザーに安心感を与えます。
3. LPのブラッシュアップと「初期レビュー」の獲得
一般販売前に、Makuakeのサポーター(購入者)からフィードバックを得ることで、商品やページを改善できます。
- 「応援コメント」をLPに転用
- Makuakeの「応援コメント」は、ユーザーの生の声です。「ここが良かった」という声をAmazonの商品紹介コンテンツ(A+)や楽天のLPに掲載することで、説得力が増します。
- 問い合わせ内容からLPを改善
- Makuake期間中に寄せられた「使い方がわかりにくい」「〇〇に対応していますか?」といった質問をもとに、一般販売までに説明書やQ&Aセクションを修正し、返品率を下げる対策が打てます。
マクアケとは?まとめ
今回は、クラウドファンディングプラットフォーム Makuake(マクアケ) についてご紹介しました。Makuakeは、掲載費用が無料でプロジェクトを立ち上げることができる仕組みとなっており、あらゆるジャンルの企画に対応できる柔軟性と、初めての方でも安心できるサポート体制が整っているのが特長です。
「売れるかどうか不安で、新商品として市場投入に踏み切れない」
「発売前に売上の見通しを立てておきたい」
こうした課題を抱えている企業や個人の方にとって、Makuakeはテストマーケティングや認知拡大の有効な手段となり得ます。
まずは一度、Makuakeを活用してみることで、市場の反応をリアルに体感しながら商品開発を前に進めるチャンスが得られるかもしれません。
「アクセス数はあるのに売上が伸びない」「広告費ばかりかさんで利益が出ない」「何から改善すればいいか分からない」「やりたいことはあるが手が回らず困っている」
こんなお悩みはありませんか?
弊社では、EC事業のプロフェッショナルが貴社の店舗・サイトを分析し、売上アップのための具体的な改善ポイントをご提案する「EC無料診断」を実施しています!
毎月5社様限定とさせていただいておりますので、枠が埋まってしまう前に、まずはお気軽にご相談ください。
▼弊社のECコンサル/運営代行については以下で詳しく説明しておりますので、ぜひご覧ください▼
詳細はお気軽にお問い合わせください!
よくある質問
Makuakeを活用することで、どのようなマーケティング効果が期待できますか?
新商品の先行販売を通じて、顧客の反応を直接得ることができ、市場調査や商品改良に役立ちます。また、話題性を高めることで、ブランド認知の向上が期待できます。
Makuakeでのプロジェクト成功のために重要な要素は何ですか?
魅力的なストーリーやビジュアル、リターン設定が重要です。ターゲット層に響くコンテンツを作成することで、支援者の獲得につながります。
Makuakeを活用した後の展開として、どのような戦略が考えられますか?
Makuakeで得た顧客データやフィードバックを活用し、自社ECサイトや他のECモールでの商品展開を行うことで、販路拡大が可能です。また、リピーター獲得のための施策も検討しましょう。

株式会社Proteinum 代表取締役
プロテーナムでは、楽天、amazon、自社EC、Yahoo!ショッピングを中心に、データに基づく圧倒的な成果にこだわった支援を行っている。ナショナルブランドを中心に累計1,000社以上の支援と年間広告費10億円以上の運用実績を持ち、独自のEC運用支援システム「ECPRO」も提供している。

