2026.09.04 (金)
楽天RPP広告自動最適化ツール「ECPRO RPP」、楽天の仕様変更に伴う「1商品あたり最大20個のキーワード自動運用」に対応完了!
株式会社Proteinum(本社:東京都港区、代表取締役:米沢 洋平)は、楽天市場向けRPP広告自動最適化ツール「ECPRO RPP」において、2026年8月12日に実施された楽天市場のシステム仕様変更(1商品あたりの設定可能キーワード上限が10個から20個へ拡大)への対応アップデートを実施いたしました。
本対応により、ECPRO RPP上で拡張された20個のキーワードの登録・最適化運用が可能となったことに加え、ECPRO RPPの主要機能である「自動新規追加機能」がアップデートされ、拡大した20個のキーワード枠に対しても効果的なキーワードを全自動で抽出・登録・運用できるようになりましたことをお知らせいたします。
Youtubeに今回の仕様変更に伴う解説動画を掲載しております。↓↓
※動画内では仕様変更日を「7月30日」とご案内しておりますが、楽天市場側のスケジュール変更に伴い、実際の仕様変更日は「8月12日」に延期・適用されております。
アップデートの背景と目的
楽天市場におけるRPP広告(検索連動型広告)は、商品ページへの集客および売上拡大において欠かせない主要施策です。2026年8月12日の仕様変更により、従来1商品につき最大10個までだった設定可能キーワード数が「最大20個」へと2倍に拡大いたしました。
この仕様変更により、関連キーワードや隠れた需要キーワードまで網羅した「面(露出)の拡大」や、競合がノーマークな「ずらしキーワード」を活用した「CPA(獲得単価)の抑制」といった大きなメリット・売上拡大のチャンスが生まれています。
しかしその反面、店舗の運用担当者においては以下のような深刻なデメリット・課題が浮き彫りとなっています。
【仕様変更に伴い運用担当者が直面する(している)課題】
- 運用負荷の倍増(手動運用の限界):
管理/分析の対象が2倍になったことで、キーワードごとの入札単価調整や、データ分析作業が追い付かず、手動での最適化作業が限界を迎える。
- 予算の分散リスク(広告費の高騰・消化):
キーワード枠が増えたことで、成果に繋がらない売れないキーワードに無駄なクリックが発生し、広告費が溶けてしまう危険性がある。
「ECPRO RPP」では、こうした「面(露出)の拡大」というチャンスを活かしつつ、運用担当者が直面する「運用負荷の倍増」と「予算の分散リスク」という課題を解消することを目的に、既存の「自動新規追加機能」をアップデートいたしました。
手動での選定・分析作業を行うことなく、購買意欲の高い最適なキーワードのみを全自動で検知・追加し、目標ROASや希望掲載順位に応じたリアルタイムの入札調整まで一気通貫で実行。無駄な広告費の消化を防ぎながら、拡大された20個の枠を最大限に活かした運用を実現します。
「ECPRO RPP」について
「ECPRO RPP」は、楽天市場におけるRPP広告運用の工数を大幅に削減し、売上およびROAS(費用対効果)の最大化を支援する自動最適化ツールです。初期費用ゼロ、全機能標準搭載で提供されており、初心者から大規模店舗まで幅広く活用されています。

【主な標準搭載機能】
- CPC自動調整:
デイリーでCPC調整を自動化し、毎日の運用工数を約90%削減。 - 希望掲載順位ターゲティング:
変動する目安CPCに追従し、狙った掲載順位を自動で維持。 - 下限CPC設定:
CPCが下がりすぎて露出が落ちるのを防ぎ、商品・キーワード単位で最低入札額を確保。 - 商品・キーワードの自動追加(今回アップデート):
手作業不要で、条件に合う商品・キーワードへ自動でCPCを設定・追加(最大20個枠対応)。 - 自動除外機能:
条件に合致する効果の悪い商品・キーワードを自動除外して無駄なクリックを削減。 - 日別予算設定/ON・OFF予約:
想定外の予算消化を防ぎ、1日の上限額と配信時間帯をコントロール。 - AI分析・提案・実行:
変動要因をAIが分析し、何をどう改善すべきか次のアクションを提案・実行。
サービス概要・お問合せ
- サービス名: ECPRO RPP(イーシープロ アールピーピー)
- 利用料金: 月額広告費 × 5%(最低利用料金 月10,000円〜)※初期費用0円、契約期間に応じた長期割引プランあり
- サービスURL: https://ecpro.ai/

