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2021.04.19

楽天トップページの作り方について!

今回は楽天市場のトップページについて詳しく考察していきたいと思います。

「モールの場合は商品ページが重要だから、トップページの作りこみは重要ではない」という声をよく聞きます。事実、弊社のクライアント企業でも、全アクセスに占めるトップページの流入比率は15%以下の場合が多いです。しかし、だからと言って手を抜いてよいわけではありません。カテゴリーページも同様ですが、トップページを見るユーザーは「他に何かいい商品がないかな?」という理由で回遊しているケースが多いので、トップページ上ではしっかりそのお店の特色や、商品一覧を記載する必要があります。
今回は、楽天の審査上も必要な情報を含めて、どんな情報を載せていくべきか、説明します。

その前に、まず楽天のトップページを作る場合は、GOLDページを使うかどうかで、ページ構成の自由度と容量が大きく変わります。
楽天GOLDとは、楽天市場内において無料で追加出来るサーバースペースの名称です。
RMS、R-Cabinetとの大きな違いは容量と自由度の高さです。
一方で、RMSの対象外となるので、データ分析がしにくくなったり、編集する際はある程度のリテラシーが必要になるので、そこは企業様のご状況に合わせてご検討ください。

以下の要素に分けて説明をしてきます。

今回は見本として&Habitさんのトップページを見ながら解説していきます。

  • ファーストビュー
  • グローバルメニュー
  • ボディ部分
    • 商品カテゴリー紹介コンテンツ
    • 価格帯別コンテンツ
    • ブランド別コンテンツ
    • ピックアップコンテンツ
    • ランキングコンテンツ
  • フッターコンテンツ
  • その他、審査上必要になる項目

 

ファーストビュー

そのサイトを開いたときに、最初に目に入る部分になります。
ファーストビューは基本的に看板商品の画像や、お店のブランディングのためのコンテンツを入れ込んであげる形になります
また、ヘッダーコンテンツの部分にお店の看板や検索窓、楽天のトップページのリンクを入れていますね。
よくユーザーが目にする部分でもあるので、スライダー形式にしてコンテンツを複数見せるようにするケースが多いです

グローバルメニュー

ファーストビューのすぐ下に来るのが、グローバルメニューになります。
ここは、店舗全体の回遊ができるように、お店ごとにしっかり構成を考えてあげる必要があります。
&Habitさんでは、ブランド別の回遊を重視している?ため、ブランド別にメニューを構成していますが、ここは商品カテゴリーでも価格帯別のコンテンツを入れてあげても良いかと思います

ボディ部分

重要なボディの部分になります。
多くのお店では、&Habitさんのように、商品カテゴリー(ヘアケア用品なのか、家電なのか、スキンケア用品なのか)での整理や、価格帯別、ブランド別、ピックアップコンテンツ(特に売りたい商品や新商品の紹介)、ランキングコンテンツで構成されていますね。
商品数が少なく、縦売りしているお店では、商品へのこだわりや、お店の特徴などのコンテンツを入れてあげても良いかと思います
いずれにしろ、「お店全体を回遊する」という目的を果たせるようにしっかり構成を検討しましょう
また、ユーザーは基本的にはページの下部で離脱する可能性が高いので、
ブログや読み物系のコンテンツはページ下部に入れることによって、離脱率を下げることができる場合もあるので、気になる方は試してみてください

フッターコンテンツ

ボディの下にはフッターコンテンツが来ます。
ここは会社概要や支払い情報などのお客さんへの案内がメインの情報となります。
以下で紹介しているように、必須項目を漏れなく記載するようにしましょう。

その他、審査上必要になる項目

あとは細かな部分となりますが、以下の内容もしっかりチェックしておきましょう。

  • 店舗名のロゴにトップページへのリンクが貼られているか
  • フッターコンテンツに会社概要・決済/配送/返品・買い物かご・楽天市場へのリンクが張られているかどうか
  • フッターコンテンツに営業時間・お問合せ連絡先・決済方法・配送方法が明記されているかどうか
  • レフトナビに検索窓・カテゴリー一覧・カレンダーが掲載されているかどうか
  • リンク設定に問題がないかどうか

終わりに:楽天などのECショップの運営代行、運用代行について

いかがでしたでしょうか?今回は楽天のトップページについて解説してみました。
多少、モール別に制約の違いはありますが、ヤフーも基本的には上記の考えで問題ないかと思います。
自社サイトについては、モールと比べるとトップページの重要性がより高まるのと、コンテンツも多少入れ替えてあげる必要があります。
弊社ではトップページの制作業務もご支援しておりますので、困った部分があればぜひご相談頂ければと思います。

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